魔の課題8

 今日は珍しく、1日に2つめの投稿。

プログラミングⅡ


 プログラミングⅡの授業で、javaを高専情報2年生は習っております。

 授業の課題なんて、そう難しいものもでないので、サクサクと進めていたのですが。(100分の授業の内20分~50分くらいで、終わっていた)

 やたら難しい課題が出てしまいました。

これなんて微積分?

 問題文を引用しましょう。こういう、微積分の話は、勉強したことがないというのに。問題文はちょっとだけ変えています。

 回転放物面を形成する関数f(x,y)=x*x+y*yとz=0の平面で挟まれる領域で、区間[a<=x<=b]および[c<=y<=d]で切り取られる立体の体積を求めるプログラムをかけ。
 曲線で囲まれた図形の面積は、図形を細かい短冊に切り分け、書く短冊の面積の総和で近似できる。短冊の幅を細かくするほど、真の面積に近づく。この原理を用いて、曲線y=x*xと半径rの円で挟まれる部分の面積を求めるプログラムを作成せよ。

 ぽかーんですよ、ぽかーん。プログラム自体は難しくない、でもなんで、わざわざ短冊に切り分けるwww
 こんな問題が、7問。後半になると関数の長さ求めたり、表面積求めたりするようだ。

 授業2コマ分、つまり200分かけたが、今のところまだ演習4までしか終わっていない。(2コマ目の後半150分はこのブログのデザインしてたせいだけど。サーセンwww

 さて、どうしたものか。

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