そうか、俺は16歳だったのか
2008 07 27 20:06
未来へのイメージ
19歳、編入試験を受けに行く俺。22歳、大学院に行く俺。24歳、就職する俺。30代、独立して起業する俺。
これは一つのイメージだ。この通り、人生が進むとも思っていないし、想定できるパターンの一つに過ぎない。
ずっと、終着点のイメージ、人生のターニングポイントのイメージをしてきたが、ふと気づく。そうだ、俺はまだ16歳じゃないか。バイトができる年齢になって1年。原付の免許を取りに行けるようになって1年。車に乗るためには後2回誕生日を通過しなきゃ行けなくて。2年進めれば18歳だが、後ろを見れば14歳。まだ中学生から高校に上がったばっかりじゃないか。
焦る必要は無いのかも知れない。
でも、去年1年間過ぎるのはあっという間だったし、2年生になって半年が経つのもあっという間だった。人生って、自分が思っているよりも短いのかもね。


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