徹夜リセット作戦2日目
2008 07 13 19:03
もちろん、寝ていない。たぶん。ちょっとだけ、複数回マイクロスリープを状態になったと思われるが、これは計算の範囲内だ。
マイクロスリープ?
突然、馴染みの薄い単語が出てきたが、「短眠追求者」にとって常識の一つである。(ここで弁解して置くが別に自分はそこまで短眠を追求していない。時間が無ければ徹夜すればいい、という感覚だからだ)
マイクロスリープとは、数秒間という非常に短い時間で行われる睡眠の事を言う。平たく言えば、睡眠不足により脳が一時的に強制終了してしまう現象だ。「え、それ大丈夫なの?」と言われれば、実験データが無いから知らん、としか言えない。ただし、これがとても効率の良い睡眠の取り方であることは間違いない。気休めにしかならないかも知れないが。
興味がある人には各自ググって貰うことにして、そろそろ話を戻そう。
勝負には一応勝ったが
ひとまず、最大の難所である「できる限り眠らない」は達成。
ここからは、博打の結果をひたすら静観することになる。
もう、自分がやることは目覚ましをセットして定刻に寝るだけ。朝起きられるかどうかは分からない。勝負はここから、ではなく勝負はここまでだが結果はまだ見えない、と言った方が正しいかも知れない。
すなわち、明日の朝起きられなければ徹夜リセットすら使えない、ということになる。そうなったら観念して夕方に睡眠時間を持ってくる昼夜逆転式に生活をシフトするしかない。
徹夜の作業効率
徹夜で作業効率が下がる、ということは殆ど無い。ただし、徹夜明けの次の日はろくなことができないと考えて良い。事実、日曜日である本日は、何をしたのか覚えていないくらいである。それで気づけば20時になろうとしているのだから恐ろしいものだ。
さて、追記に昨日の学習時間を書いているが、これは朝6時までの作業を「昨晩」としてカウントしている。
本日の自己投資時間
7月12日
- 英単語
- 1時間
- 必修英文法問題精講
- 0.5時間
- 単語カード作り
- 0.5時間
- 微積分(授業の復習)
- 1時間
- 線形代数(行列式復習)
- 0.5時間
- Webデザイン
- 4時間
- 累計
- 55.5時間
勉強時間、改め、自己投資時間と書く。理由として、ウェブデザインやプログラミング等のクリエイティブな活動も累計時間数に含めているからだ。(ちなみに、手元の統計ファイルではカテゴリ分けして別に統計が取れるようになっているから問題ない)


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