携帯でメールしながら勉強をしてはいけない

効率の低下

人間の脳というのは、作業中に一度中断すると、再開するまでの間にタイムラグが生じる。具体的な時間は個人差が大きいと思うのだが、それなりに掛かるというのが一般的な話だ。

中高生(のリア充と呼ばれるタイプ)に多いのが、友達や恋人とメールをしながら勉強をしている状態だ。

大人からしてみれば信じられないかも知れないが、日常会話としてのメールは30秒~5分程度のかなり短い間隔で多くの場合、返信がある。それが親しい間柄だとなおさらだ。平均1分間隔などザラにある。

つまり、1分置きに1分のタイムラグが生じたとしたら、集中した場合と比べ効率は何倍も悪くなる。

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