目標達成における"例外"対策
2008 09 07 01:11
ここ数日、残念なことに全く勉強に手をつけられていない。締め切りのない勉強というものは、人間の深層心理的に一番下になるものらしい。夏休みの勉強も、そうである。
そこで、ノルマちゃんが登場する訳であるが、ノルマちゃんだけではぬるいことに最近気づいた。というかノルマちゃんと遊ぶと、抜群の相性を誇る男の子が一緒に付いてきてしまうのだ。
そう、それが例外くんである。
自分の傾向を冷静に分析してみると、「例外」を理由にノルマを回避してしまう。例えばだ。ある日、思いの外勉強が進み、次の日の半分のノルマをこなしてしまったとしよう。ここで、である。もし、次の日、その勉強をしなかった場合、0.5の遅れが生じてしまうわけだが、今日1.5進める事ができたのなら、同じ時間(+バッファ)を確保してある明後日、1.5勉強することは可能であり、明日勉強しなくてもノルマは消費できる。そして継続が崩れて行く。
さらに別の例を示そう。勉強内容を単元毎に因数分解し、各単元に1日を割り当てたとする。(これがノルマちゃんを遊びに誘う動作)しばらく勉強を進めてみると、単元により分量の差がやたら激しい事に気づいた。つまり、単元Aは30ページあるのに、単元Bは3ぺージしかなかったとすれば、単元Bをやる日は楽をすることができる。それが落とし穴である。単元Aを、その日の内に10ページしか進ませる事ができなかったとしても、次の日余裕があるので大丈夫、と言って先送りにしてしまうのだ。
もちろん、遊びの誘い、寝坊、体調不良、ネットに繋がらない、家族の誰かが家に居る、昼飯を食べていない、のように、一日の内に例外となりうる要素は溢れている。というか全てを例外にしたとすると、毎日例外になる。そんなのに毎日妨害されて、勉強なんか上手く続く訳がない。しかも、例外は場合によっては回避できない。自分は比較的完璧主義者であり、1%が欠けるとやる気をなくして全体が雑になってしまう。(このブログのデザインとか)例外に特に弱い性質のようだ。
が、要因の一つを発見できれば、解決法は見つかるモノです。パーフェクトでありながら、日々の例外を含めてしまう方法。
条件分岐である。細かい方法はまだ実践していないので、書けないのだが、「継続」を最優先し、条件分岐のいずれかを満たせば「完璧」が認められたことにするのだ。
何か日本語で書き出すと複雑そうな話になってしまったが、まぁいずれ実践するだろうから、そのときにもうちょい分かりやすく投稿する努力をしてみよう。


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