沖縄高専の社会PBLで90以上を取る

S評価の重み

以前にも紹介したとおり、沖縄高専の社会PBL、特に2年と4年のPBLはとても評価が厳しい。カンタンには良い得点を出してくれないのである。聞くところによると、今まで、90点が最高点で、それより上のスコアは出てないそうだ。

S評価は、90点以上である。どんなに素晴らしい発表をしても、90点が限界のようだ。しかし、限界を超えたい。自分には、その気持ちがある。限界を超えるにはどうすればよいか。答えは、簡単である。

評価者、つまり先生の、想定を遙かに超えるクオリティを出せば良いのである。

学会での発表だと思え

だから、このPBLは、単なる「発表」ではなく、学会で研究成果を発表する気持ちで臨む。自分たちの作るデータが、本当にそんな高みに行けるのかはさておき、とにかく、気持ちの上では先生の想定する範囲を超えねばなるまい。

全力を尽くした末に

金に糸目も付けず、時間を他のチームの倍以上かけ、全力を尽くした末、評価として報われればよいのだが。

自分が危惧しているのは、その一点である。S評価、以外は自分の負けとなる。全力を尽くして挑んだ場合、それは完全なる敗北だ。それを避けるためには、努めるしかないが、全力を出せば出すほど敗北したときの惨めさは強くなる。

だから、自分は今まで全力を出すのを怖がった。だから、自分の「全力」がどんなものなのかも分からない。挫折を恐れ、手を抜き、敗北した後、それを言い訳にする。それは「ゆとりは挫折に弱い」と言われる所以かも知れない。そんな自分を変えたい、変えなきゃ高みには上れない、そう思って自分はこのブログを立てた。

負け

このPBLで「S以外は惨めな負け」だなんて考えている奇怪な学生は、間違いなく自分だけであろう。しかし、それは、私がPBLに力を入れているからである。他のヤツラは、手を抜いているから、「負けがない」のである。

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これまでのコメント[2]

普通に90点以上取ってるグループ複数あったけど(汗

そうなんですかー
今4年生の方ですかね?
4年からはほいほい先生も出してるらしいですが。

まぁ、2年から簡単に90出せるのであれば安心ですよ。
(心配性なんで自分はそう言いながら安心しないんですけどね笑)
最初っから98取るつもりでやってますから。(こういうとあれなんですけど)

ただ、「去年は甘くつけた」と先生が言っていたので、今年は去年度より厳しくする可能性も否めないわけですよ。

やっぱり私は心配性ですね。

コストパフォーマンスが悪いったりゃありゃしない

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