数学検定→日商簿記検定→TOEIC→中間テスト

数検、簿記、と報告したいことはあるけれど

お久しぶりです。長衣有希です。11月に入ってから、数学検定準1級と日商簿記検定2級を連続で受験し、これまた何かと忙しく、あまり口には出さないけれど体調も余り芳しくなく、気付けばここ最近の更新頻度はヒドいモノ。

書こう、と思っていてもブログのプライオリティが自分の中で低かったのと、「書こうと思っていても書く気がない」という矛盾した状態でここまで来てしまった。どうせなので、受けてきた試験をザッと報告しておく。

数学検定準1級

対策期間は実質1週間といったところ。正直、基礎が固まっていない自分はボロボロになった。1次と2次試験に分かれているのだが(両方同時に行う)、1次試験はまぁまぁギリギリ落ちていると思う。2次は1つも解ける問題が無いという笑える状態。

さて、1次は7問。4問は無心でスラスラと解き、1問は公式を覚えていなかったが公式の導出から始めて何とか答えに行き着き、1問は簡単そうな定積分の問題だったのだが答えに行き着かず、1問は双曲線の問題で、去年やったにも関わらずすっかり解法を忘れてしまい解けなかった。何とも悔しい結果である(結果はまだ出てないけど)。

次、2次も7問なのだが、5問中2問選択+2問必須という問題。残念な事に必須問題がさっぱり分からず、残りの問題もすべて初見の問題パターン。ここで演習量の不足が際だった。最初の1問は何とかできそうだったので適当に答えを出したが、絶対に間違っているだろう。

日商簿記2級

5日間しか取れず、突貫工事で対策。これは、3級だったら受かっていたと思う。なぜか仕分け問題は得意なので。試験当日は、3問は分かる問題だったが、2問は分からなかったので部分点狙いで穴埋め。分かる問題もパーフェクトに点数が取れるわけではないので、まず間違いなく落ちている。というか5日で受かるんだったら誰も苦労しないだろうね(笑)

TOEIC

簿記の二日後で、なおかつ社会PBLの話を取りまとめたり、とやたらやることがあったため、完全に対策をせずに挑んだ。まぁ、得点は前回と大して変わらないだろうと思う。下がってるだろうけど。

最近、英語に関するセンスがぽっかりと穴が開いたように抜け落ちてしまっている気がする。多読で5000語程度の絵本が読めなくなって、iKnowする余裕が無くなって、来るところまで来てしまったようだ。「英文を見ると眠くなる」という英語が苦手だった同級生を思い出した。

来年度以降

そう。問題はここからだ。

今年度は、来週の後期中間試験、2月の学年末試験と社会PBLとネットワーク委員会のウェブ制作くらいで、全然余裕がある。

ただし、そう思って油断して適当に資格試験を受けまくると、今月のデスマーチのような笑える事になってしまう。当然、結果はボロボロで片っ端から不合格を連発することになる。やっぱり、絞らなきゃ行けないな、そう思った。

8ヶ月間レベルアップ計画

今から、8ヶ月かけて「学力」を底上げすることにする。この8ヶ月で、ベースとなる知識取得を最優先で行う。ゴール地点は来年の7月。その時点での到達目標は、まず数検準1合格。そして、高校範囲の物理を解けるようにする(なおかつ微積分を駆使でき、原理を理解している)こと。英語に関しては、目先の物にはこだわらず、盲目的に実力に似合わない単語力を付けることを目指す。そして、センターの現代社会で満点取れるレベルの政治経済の知識を付けること。うん、すべて基礎的だ。

あ、あと応用情報技術者を4月に受からないと行けないなぁ。

具体策は中間試験が終わってから考えるつもりであるが、大体の見通しはついている。

そろそろ、4年以降の編入試験対策を見越して、本気にならなきゃいけない頃合いだろう。身分不相応な生き方や理想を達成するつもりなのだから。

あ、中間試験。

あ、まずは後期中間試験である。今の自分はこの学校でかなり頭の悪い方にいると思うが、なぜだか点数が取れない気がしない。時間的に余裕がある。(簿記や数検が余裕なさ過ぎて錯覚してるだけかもしれませんね)科目は6科目と、いつもの半分くらい。

とりあえずは、中間試験は別に記事を書くとして、(勉強の息抜きにでも、後ほど)今日はレポートを終わらせようかと思う。

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これまでのコメント[2]

俺だけどー

これからも頑張れ^^
密かに応援してるからなぁ

No.321のばんぶさんのコメントへの返信

こらこら、こんなブログなんて見ていないでテスト勉強しなさいよ、とか言ってみる。

「これからは頑張る」が正しいかも知れません。

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