諦めてしまえば、簡単だ。そう、大事なのは......
2008 12 01 22:47
やっぱり今日も勉強をしていません
さて、今日は物理と電気回路の中間テストがありました。もちろん、ろくに勉強していません。結果、物理では「分からない」問題があるという何とも屈辱的な敗北感を味わい、電気回路では、間違いを探す気にもならずテストの問題用紙に先生の似顔絵を描いておりました。
予想点
ひとまず、物理は最悪80点台でしょう。良くても、90点台前半といったところ。テスト期間が終わったら勉強したいと思います。
ちなみに、今日は徹夜をしました。徹夜で勉強をしていた訳ではありません。馬鹿ですね。自分の中で固まりつつあった、オリジナルのメソッドを紙にはき出したり、レバレッジリーディング、レバレッジ人脈術、の2冊を読んだり、と、楽しくて好きなことをしておりました。
明日のテストは
明日は、線形代数。余裕です。が、まったく演習をこなしていないので、今回、満点は無理でしょう。今日は、ちょっとだけ線形代数の復習をして、講義資料を読んだら、早めに寝たいと思います。
分かっていること
これは、完全に逃げです。分かってます。逃げてます。まだ、逃げる余裕があるだけ、本当に自分はシアワセだと思います。
上に、「テストが終わったら勉強をする」と書きました。私は、自分の意識を変えようとしているのかも知れません。テスト後にしっかり勉強をして、分からないところが無くなった自分を思い描き、期待し、それで満足してしまっているからこそ、今自分はテスト勉強をしなくても平気な顔を出来るのだと思います。
それは、ガネーシャ的に言うと(今日は夢をかなえるゾウを読んだんですよ、書評はまた後ほど)「自分、全然わかっとらん。最悪やで」ってな感じでしょうか。
私は、自分で自分を変えることができるのでしょうか。
状況と気持ちに板挟みにされ、楽したいが為に、「自分を変えるための具体的な何か」を考えることすら放棄してしまっています。テストが終わったとき、その時の自分は、一体どうなっているのでしょうか。


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