マイ読書論・2008

インプットしたらアウトプットしよう

学習のサイクルには、インプットだけでなくアウトプットも欠かせない。ここ最近、ちょくちょく本を読んでいるのだが、読んだらその内容を吐き出すことも必要だなーと思い出した。

質より量で勝負

2008年より、唐突に読書への意欲が沸き立ち、年に数冊程度しか読まなかった自分が、週に数冊というハイペースで読めるようになった。ビジネス書や新書は一冊20分~1時間程度で読み切る。(小説の速読にはまだ挑戦していない。絶対難しいって)

とにかく、今は自分にとって糧になりそうな情報をむさぼりたいのであります。

自分が持っている読書基本原則としては「質より量」があげられる。どんなに質の高い書物でも、読み取る側の受け皿が出来ていないと情報として処理しきれない。例えば、太宰治の人間失格くらいしか文学に触れていない自分が、知人の薦めで三島由紀夫あたりに手を出して撃沈してしまったりすることが挙げられる(蛇足になりますが、小説、文学作品をここで例として挙げたのはある意味詭弁ですね)。

そこで、気になることがあったら、とりあえずその「入門書」や「内容の軽そうな物」を手に入るだけ集めてみる事にしている。一冊一冊丁寧に読むと言うより、どうせ「重要なことは他にも書いてあるだろうから忘れても大丈夫」といった気楽な気持ちで読むのである。事実、そのテーマにおいて必要不可欠なものは、どの本にも出てくる。何回も見かけることになるので、忘れにくくなる。

最近始めたこと

とまあ、ライフハック繋がりでビジネス書やノウハウ本から読み始めた、読書愛好家ビギナーな私でありますが、読んでいるだけではアレだな、と最近思い始めたワケです。

ブクログを付ける

ということで、右側のサイドバーに新しい項目が増えているのに気付いている方もいるかも知れないが、「ブクログ」というのを付け始めた。

別途新しいブログを作ろうかと思ってワードプレスをサーバにインストールしてみたりもしたんだけど、なんかめんどくさくて、続けられそうな手軽なものでやることにした。そこでブクログである。

ついで、アマゾンアフィリエイトの収入が得られたらいいなあという淡い期待も込めている(笑)

軽くブクログについて説明すると、オンラインの本棚サービス。本を選んで、自分の本棚に並べるだけのサービスである。グラフィカルで使い勝手が良いのもあるけれど、ちょっとした書評を付けられるところに私は惚れた。

一時期、本を読む度にアマゾンで書評を付けようかとも思ったけれど、何かと手続き(ルーチン的な意味で)が必要で面倒くさく、おまけに他の人の書評が気になってのびのび好き勝手なことが書けない嫌いがあった。

そこで、本を読んだらブクログで感想や概要、コメントを付けていくことにした。

この作業自体にあまり大きな意味合いは無いけれど、表現力は上がりそう。それから、いつか自分のレビューを読み返した時に、内容を思い出すきっかけになったりするといいなあ、と思う。

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