我が輩は○○である
2009 02 06 22:19
ケータイをぶち壊して気付いたこと
こんばんは。本日は珍しく2回目の投稿であります。先の投稿で書いたとおり、何故か今週はどうも「数学だけ」やる気にならなかったのですが、もっと細かく分析してみると......今の自分の精神状況が「不安」「虚脱」「喪失感」「無気力」「孤独」で構成されている気がしてきました。
不安だが力が抜けて、気力が出ず、どこか寂しくて、何かが足りず、ややイライラする。
あれこれ数学関係なくね?と。
実は、ちょうど1週間前、携帯電話をぶち壊すという大事件が起こりました。よくよく思い出してみれば、調子が出なくなったのはそこからです。
歩きながら携帯で情報を集めたり、何か思いついたらすぐに携帯に打ち込んだりできない。勉強の合間合間にSNSを見る事が出来ない。これらが先に述べた精神状態に影響しているとすれば、これは立派な携帯依存症、インターネット依存症、ではありませんか!
我が輩はテクノ依存症である。
すなわち、自分は典型的なネット依存症に陥り、それが受験勉強に影響してしまっているのです。
携帯電話が使えないと、必然的にパソコンでメール等々を確認する事になります。本当は、あまりPCの電源を入れたくないのです。なぜなら、今までの自分を振り返ってみると、パソコンの電源を入れたが最後、そのまま長時間オンラインの状態を維持し、勉強が全く手につかなくなるのは分かり切っている為であります。
パソコンの弊害
ですので、本日に至るまで、パソコンは学校のロッカーにぶち込み、そのまま放置していたのです。使うのは、極力、学校のみにとどめていたのです。しかし、するとどうでしょう。手元に電子機器が無い状態で、私はもう不安で不安で、何か抜け落ちてしまったような感じで、これっぽっちも落ち着かず、結局のところ、勉強ははかどらなかったのであります。
ということで、本日はパソコンを寮に持って帰ったのですが、やはりパソコンがあるとネットをやってしまいます。一度始めると、どうしても自分で、適当な場所で切り上げることができません。そうして、一日が終わってしまうのです。
生産性を維持しながらテクノ依存症を脱する案
ハッキリ言ってしまえば、このまま依存症であり続ければ、確実に目標を達成することが不可能になるでしょう。どうにか、断ち切らねばなりません。
依存症脱出の定石
やはり、依存症を脱するためには、何が必要かと言えば、それらを断つことです。長期間、ネットから身を離すことで、どうにかこうにか、オフラインの状態に体を慣れさせなければ行けません。
携帯電話を買い直してはならない
そこから導き出される結論は、携帯電話を買い直してはならないということです。ブチ壊れたままである方が、都合が良いです。とは言っても、さすがに実家と全く連絡が取れないというのは考え物です。
そこで思いついた対策案。超旧世代端末に切り替える。幸運な事に、妹が母親のお下がりの、10年近く前のボーダフォン端末を所持しています。これは、妹から奪い取るしかありません(笑)かわりに、妹には新規でホワイト学割付きで3G端末に切り替えさせてあげましょう。これならば文句は言わないはず。
ポスト携帯電話
次に、携帯機能の代替品を手に入れなければなりません。メール機能はPCで充分でしょう。加えて、無駄にパソコンの電源を入れられないように、PCは学校に据え置くという手段がベストだと思われます。(レポートなど学校の授業時間に内職で充分片付けられる。無理なら放課後の時間を充て、部屋に持ち込まない)メールチェックも学校でやります。これならば、社会から(正確に言うと社会ではなく学校なのですが)適度な距離を置きつつオフラインを保てます。
しかし、ここで一つの問題が生じるのです。
情報のアウトプット
携帯電話の必要性
今まで携帯の重要な用途として、「情報のアウトプット機」という役割がありました。リマインダーを使った時間管理、目覚まし機能ももちろん重要ですが、これらは手帳と大音量目覚ましなど古来の物で何とか代用できると思います。(目覚ましをまだ購入していないので最近は遅刻連発なのですが)
話が逸れました。
自分は、ブログのネタ、思いついたアイディア、今後ビジネスの種になりそうなこと、それらが思いつく度に携帯電話にぶち込むか、直でSNSまたはこのブログに投稿していました。
それができなくなるのは、非常に困ります。現に、今困っています。
仕方なく、今はPCを使っているのですが、ネット依存症を脱するためにはPCを使わない事が必要になるのです。ああ、なんということでしょう。
紙を使えよ、紙を
さて、ここでみなさんは、紙を使えよ紙を、と思ったはずです。私も常識的に考えるとそう思います。しかし、紙に書いたデータは紛失します。歩きながら作れず、手帳にも「最大容量」というものがあります。一覧性の高さは紙の方が優れているのですが、私にとってはデータを見ることより、吐き出すことの方が重要なのです。
さらに、今までは歩きながら携帯、机の上でPC、と適度に使い分け、それなりに高い生産性とアウトプットの効率を維持してきたのですが、私はこれから、その両方を失おうとしています。
情報のアウトプット機の代替として、ポスト携帯電話だけでなく、ポストPCであることも必要です。
あー、そんな都合の良い物があるのでしょうか。
そこでポメラなワケです。
ちょっと思い出してみると、都合の良い物がありました、ポメラです。
これは、ネットに繋がらない、メモ帳機能のみのパソコンじゃあありませんか!変換にはATOK、サイズ、起動時間ともに電子辞書なみ!
ネットに繋がる携帯電話を持たず、PCも極力使わない生活を維持しながら、テキストを吐き出す作業を行える!これを買うしかない気がしてきましたが、問題は値段です。
最近ICレコーダーを購入したので、手元はすっからかん。
こうなったら、最終手段、携帯電話のパケット定額を解約する事を前提として、親に交渉するしかないですね。
あんまり親に頼りすぎるのも良くないし、ここまで記事を書いてきてつっこみどころ満載なのは自分でも理解していますが、依存症打破のため、やるしかない気がしています。


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これまでのコメント[1]
いやー、すごくいいと思いますよ。倣いたいです。
パソコンは便利だし面白いですけど。代替えがあるんなら違うものでやりたいですね。
No.337 Posted by たづち at February 7, 2009 8:19 PM | 返信
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