睡眠時間と起床に必要な物

居眠りの次に阻止すべきもの、遅刻

外的圧力が無ければ、私は朝起き上がることができない。ここで、外的圧力とは目覚ましのような物ではない。精神的に起きなければならないと強制する"何か"である。

強力な外的圧力が無ければ、いつまでも寝てしまう。(目覚まし時計を止める行動を繰り返し続けながら。)平日は学校に行けるギリギリの時間まで寝ている。これは、逆を言えば「学校に行けるギリギリの時間には起きることができる」なのだ。

遅刻について

ちなみに、ちょくちょく遅刻するのだが、これは目覚まし時計すら全く意識に入っていない時である。このような場合、気付けば1限目が終わっている時間(下手すれば放課後)こともザラだ。

正直のところ、これについて原因は自分でよく分かっていない。目覚ましすら全く聞こえない状況なのである。

外的圧力について

まず、私にとっての外的圧力は、「学校に行かなければならないこと」である。実は、沖縄高専でも、出席数がある一定を越えるとその年度の単位がすべて認められないという、シュールなルールが採用されている。つまり、出席不足に陥るとどんなに成績が良くても確実に留年になるのだ。

これは非常に大きな圧力になる。一瞬目を覚ましたとき、時間が時間であれば何がなんでも起きなければならないというエネルギーが内に生まれる。

だからこそ、時間ギリギリまでは二度寝三度寝を繰り返してしまうが、それでも何とかギリギリには起き上がることができるのだ。

リスク

ただ、ここにはリスク(経済学的な意味合いではない)が存在する。なんせ、学校が行けるギリギリの時間にしか起きられないのだ。一歩間違えば遅刻するし、さらに平日以外は起きられない。

現に、去年の夏休みはそうやって日数が立つにつれ無気力になっていった。

午前中に図書館に行こうと思っていた日でも、気付けば昼過ぎ。遅い昼飯を食べて、午前中にできなかった事をそれから巻き返さなければならないと思うと、憂鬱になる。高専の夏休みは9月で、基本的に孤独であるから、そんなんで勉強が続くわけ無い。さらにそれが繰り返されれば、何もする気がなくなってしまうのだ。

現在の睡眠時間

ちなみに、睡眠時間のログを取って気付いたことなのだが、外圧で何とか起きられる日は、4.5時間程度の睡眠で活動している。思いの外短眠である。時間が前のめりにズレているためだ。

ただし、これは上手く起きることが出来た時の話であり、失敗したときは睡眠時間は12時間を超える。時として、20時間近く寝ていた日もあった。(以前の記事にそんなことを書いているハズだ)

そのままでも良いか?

4.5時間の睡眠をキープできるのであれば、矯正は必要ないかも知れない。究極の目的は「起きること」じゃなくて、「起きて望む活動をすること」なのである。

深夜の時間、素直に勉強して、学校ギリギリに起きれるならそれでも良いかも知れない。しかし今のところ失敗はある。その上、疲労が溜まっていたり睡眠が極端に取れていないときは、思考力と計算力が極端に落ちる。これは最近、体で理解した。

やはり、数学の勉強は朝早い内に集中して取り組みたい。

今後

意志で起き上がる

結論として「意志で起き上がれる」ようにならなければなるまい。

ただ、単純な「早く起きたい」という意志だけで起きられるのであれば、そもそもこんなことで悩んだりはしない。つまり、別のところで動機付けをしなければならないのだ。それに、予定より少し時間がズレた場合に、することが無くてやる気がなくなる事も阻止せねばなるまい。

習慣化

さらに、これを習慣として身に着ける必要もある。それにはやはり、決まった時間に起きる事を目指していきたい。

次やること

  • 朝起きる時間を決める
  • 朝起きて何をするかTODOをあらかじめ考えておく

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