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こんばんは。長衣有希です。

これから1年間、このブログは本来の趣旨から大きくハズれそうです。

サイトの構造がぐちゃってる事が耐えられない性分なので、その間、別のブログに投稿を続けたいと思います。

長衣有希[超]勉強日記 2nd ~大学受験編~(新ブログ)

長衣有希|nagaiyuki.com

今までありがとう御座いました。

睡眠時間と起床に必要な物

居眠りの次に阻止すべきもの、遅刻

外的圧力が無ければ、私は朝起き上がることができない。ここで、外的圧力とは目覚ましのような物ではない。精神的に起きなければならないと強制する"何か"である。

強力な外的圧力が無ければ、いつまでも寝てしまう。(目覚まし時計を止める行動を繰り返し続けながら。)平日は学校に行けるギリギリの時間まで寝ている。これは、逆を言えば「学校に行けるギリギリの時間には起きることができる」なのだ。

遅刻について

ちなみに、ちょくちょく遅刻するのだが、これは目覚まし時計すら全く意識に入っていない時である。このような場合、気付けば1限目が終わっている時間(下手すれば放課後)こともザラだ。

正直のところ、これについて原因は自分でよく分かっていない。目覚ましすら全く聞こえない状況なのである。

外的圧力について

まず、私にとっての外的圧力は、「学校に行かなければならないこと」である。実は、沖縄高専でも、出席数がある一定を越えるとその年度の単位がすべて認められないという、シュールなルールが採用されている。つまり、出席不足に陥るとどんなに成績が良くても確実に留年になるのだ。

これは非常に大きな圧力になる。一瞬目を覚ましたとき、時間が時間であれば何がなんでも起きなければならないというエネルギーが内に生まれる。

だからこそ、時間ギリギリまでは二度寝三度寝を繰り返してしまうが、それでも何とかギリギリには起き上がることができるのだ。

リスク

ただ、ここにはリスク(経済学的な意味合いではない)が存在する。なんせ、学校が行けるギリギリの時間にしか起きられないのだ。一歩間違えば遅刻するし、さらに平日以外は起きられない。

現に、去年の夏休みはそうやって日数が立つにつれ無気力になっていった。

午前中に図書館に行こうと思っていた日でも、気付けば昼過ぎ。遅い昼飯を食べて、午前中にできなかった事をそれから巻き返さなければならないと思うと、憂鬱になる。高専の夏休みは9月で、基本的に孤独であるから、そんなんで勉強が続くわけ無い。さらにそれが繰り返されれば、何もする気がなくなってしまうのだ。

現在の睡眠時間

ちなみに、睡眠時間のログを取って気付いたことなのだが、外圧で何とか起きられる日は、4.5時間程度の睡眠で活動している。思いの外短眠である。時間が前のめりにズレているためだ。

ただし、これは上手く起きることが出来た時の話であり、失敗したときは睡眠時間は12時間を超える。時として、20時間近く寝ていた日もあった。(以前の記事にそんなことを書いているハズだ)

そのままでも良いか?

4.5時間の睡眠をキープできるのであれば、矯正は必要ないかも知れない。究極の目的は「起きること」じゃなくて、「起きて望む活動をすること」なのである。

深夜の時間、素直に勉強して、学校ギリギリに起きれるならそれでも良いかも知れない。しかし今のところ失敗はある。その上、疲労が溜まっていたり睡眠が極端に取れていないときは、思考力と計算力が極端に落ちる。これは最近、体で理解した。

やはり、数学の勉強は朝早い内に集中して取り組みたい。

今後

意志で起き上がる

結論として「意志で起き上がれる」ようにならなければなるまい。

ただ、単純な「早く起きたい」という意志だけで起きられるのであれば、そもそもこんなことで悩んだりはしない。つまり、別のところで動機付けをしなければならないのだ。それに、予定より少し時間がズレた場合に、することが無くてやる気がなくなる事も阻止せねばなるまい。

習慣化

さらに、これを習慣として身に着ける必要もある。それにはやはり、決まった時間に起きる事を目指していきたい。

次やること

  • 朝起きる時間を決める
  • 朝起きて何をするかTODOをあらかじめ考えておく

好調と不調の合間で

残念な1週間

先週は非常に残念な週だったと言っていい。あまりにも身が入らなかったので、先週末は楽しい科目である「公民」に手を付けた。科目はもちろん政治経済。金曜の夜、とりあえず駿台の実践問題を解いた時の点数が59点。まあ、そんなもんだろうと思っていた。

その後、参考書を数回通読して中身を覚える。結果、日曜の夜には別の問題で80点になった。得点と偏差値の換算表がついていたのだが、この時の偏差値は69。多分初期値が平均くらいだろうから、まずまずの成長である。

やはり、偏差値が上がると気持ちいい。

控えるはセンター本番レベル模試

2月末に、センターの模試を受けようとしている。模試のための勉強になってしまえば、本末転倒であるから、うまく模試でやる気が続くような勉強の仕方をしねばなるまい。具体的に言えば、実力の向上を感じたいのである。

方針としては、数1Aだけ高得点を取る予定である。当初の予定では、初っぱなから数1Aだけ9割超えを狙うつもりだったのだが、この残念な週で苦手だった平面図形を克服する予定だったのが間に合いそうにもないから、上手く行って8割くらいだろう。したがって、先週は残念な一週間ということになるのである。

ちなみに、今週は、場合の数と確率をちまちま解いていく予定である。

好調来る

本日は実に好調に勉強が出来ている。まあ、今が放課後であり、好調に勉強できたのは午前中の話であるが。何をやっていたかというと、学年末テスト対策である。

電気回路が休講になったので、午前中は授業が無かった。その時間を使って、サッパリ分からなかった電気回路、三相交流とベクトルを使って電流を求める問題について、なんとかテスト範囲の問題を解けるようにし、残った時間で物理の演習。

来年のセンターでは、物理を使う予定であるが、残念ながらテスト範囲はすでに物理Ⅱの電気である。コンデンサーの問題をしこしこ解いていた。

そして、4限目の物理の授業時間で、テスト範囲のプリントをしっかり理解し、教科書の語句をすべて覚え、物理のテスト対策はこれで完了となった。

それで20分ほどあまったので、友達から貰った線形代数のノートを用いて解法の暗記をしておいた。

これで、木曜の午前の授業で線形代数と微積分のテスト範囲について、演習を行って問題を解けるようにしておき、さらに午後の国語の授業で生物の過去問を暗記したら、テスト対策は終了である(笑)国語は、敬語や文章の表現のテストであるから、常識で十分解けるので対策が必要ない。

ド派手な睡眠時間

昨日の晩から今朝にかけて、実は14時間ほど寝ている。夕方に寝て、4時くらいから勉強しようと思っていたのだが、18時に寝て起きたのが8時だった。やはり目覚まし無しでは起きられない。

おかげで、今日の午前中は高い効率でテスト対策が進んだのだろう。

昨日の分は、祝日である明日を使って上手く取り返すつもりだ。