世界を目指すということ
2008 07 04 07:01
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化け物高校生
全国模試で1位を取りまくっているとある高校生はSNSに短期間だが日記を投稿していた。「東大に行っては世界に通用する人材にはなれない。日本はもうダメだ」実際に、そう書き込んでいた訳じゃない。より、具体的な理由をつけ、アメリカの一流大学と東大を比較し、考察し、日記に複数回投稿していた。
記事を読んで、自分は、感銘を受けてしまったようだ。彼の実績、嘘ではなければどれも常人じゃないレベルのもので。そんな彼が「微妙」な日本語で日記に記事をぶち込んでいたから、より信憑性が高い気がした。
背伸びして東大に行くつもりだ。本当に、背伸び。学力は東大はおろか同級生の平均水準を下回る。だから、編入といういわば裏口入学で行くつもりだ。それでも、東大では、足りないのだろうか。東大のランクは世界20位程度。アジアではトップ。しかし、東大卒業してアメリカトップの大学院に行ける奴は居ないそうだ。行けたとしても、授業について行けない。
さて。これから自分はどうやって生きていこう(笑)
どうあがいたって、無理だろう、MIT。そこまで努力する根性は、自分には無いと思う。諦めちゃダメか?「諦めるな」というならば、自らマサチューセッツかハーバード行って見せろ。見せてくれたら、5年で卒業して2年分年食ってても、MIT入学目指すよ。
さて。これから自分はどうやって生きていこう(笑)
結局は、自分がやりたいことは何か、なのか。
でも、本当に自分がやりたいことをするならば、趣味を仕事化するならば、日本の美大にでも行った方が良い気がする。世界に通用する技術者になりたい、というのは、自分じゃとても無理なことだろうか。
どの分野を命懸けで突っ走ろう?


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