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        <title>沖縄高専生の東京大学編入 [超]勉強日記</title>
        <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/</link>
        <description>このブログは沖縄高専2年情報系学生の長衣有希による自己発信ブログです。ライフハックを応用した勉強法や、高専から大学編入についての勉強日記を中心に投稿しています。</description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2009 15:53:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>更新休止のお知らせ（一時移転）</title>
            <description><![CDATA[<p>こんばんは。長衣有希です。</p>
<p>これから1年間、このブログは本来の趣旨から大きくハズれそうです。</p>
<p>サイトの構造がぐちゃってる事が耐えられない性分なので、その間、別のブログに投稿を続けたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy2nd/">長衣有希[超]勉強日記 2nd　～大学受験編～（新ブログ）</a></p>
<p><a href="http://www.nagaiyuki.com/">長衣有希｜nagaiyuki.com</a></p>
<p>今までありがとう御座いました。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/03/post-75.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:53:25 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>睡眠時間と起床に必要な物</title>
            <description><![CDATA[<h3>居眠りの次に阻止すべきもの、遅刻</h3>
<p>外的圧力が無ければ、私は朝起き上がることができない。ここで、外的圧力とは目覚ましのような物ではない。精神的に起きなければならないと強制する"何か"である。</p>
<p>強力な外的圧力が無ければ、いつまでも寝てしまう。（目覚まし時計を止める行動を繰り返し続けながら。）平日は学校に行けるギリギリの時間まで寝ている。これは、逆を言えば「学校に行けるギリギリの時間には起きることができる」なのだ。</p>
<h4>遅刻について</h4>
<p>ちなみに、ちょくちょく遅刻するのだが、これは目覚まし時計すら全く意識に入っていない時である。このような場合、気付けば1限目が終わっている時間（下手すれば放課後）こともザラだ。</p>
<p>正直のところ、これについて原因は自分でよく分かっていない。目覚ましすら全く聞こえない状況なのである。</p>
<h3>外的圧力について</h3>
<p>まず、私にとっての外的圧力は、「学校に行かなければならないこと」である。実は、沖縄高専でも、出席数がある一定を越えるとその年度の単位がすべて認められないという、シュールなルールが採用されている。つまり、出席不足に陥るとどんなに成績が良くても確実に留年になるのだ。</p>
<p>これは非常に大きな圧力になる。一瞬目を覚ましたとき、時間が時間であれば何がなんでも起きなければならないというエネルギーが内に生まれる。</p>
<p>だからこそ、時間ギリギリまでは二度寝三度寝を繰り返してしまうが、それでも何とかギリギリには起き上がることができるのだ。</p>
<h4>リスク</h4>
<p>ただ、ここにはリスク（経済学的な意味合いではない）が存在する。なんせ、学校が行けるギリギリの時間にしか起きられないのだ。一歩間違えば遅刻するし、さらに平日以外は起きられない。</p>
<p>現に、去年の夏休みはそうやって日数が立つにつれ無気力になっていった。</p>
<p>午前中に図書館に行こうと思っていた日でも、気付けば昼過ぎ。遅い昼飯を食べて、午前中にできなかった事をそれから巻き返さなければならないと思うと、憂鬱になる。高専の夏休みは9月で、基本的に孤独であるから、そんなんで勉強が続くわけ無い。さらにそれが繰り返されれば、何もする気がなくなってしまうのだ。</p>
<h3>現在の睡眠時間</h3>
<p>ちなみに、睡眠時間のログを取って気付いたことなのだが、外圧で何とか起きられる日は、4.5時間程度の睡眠で活動している。思いの外短眠である。時間が前のめりにズレているためだ。</p>
<p>ただし、これは上手く起きることが出来た時の話であり、失敗したときは睡眠時間は12時間を超える。時として、20時間近く寝ていた日もあった。（以前の記事にそんなことを書いているハズだ）</p>
<h4>そのままでも良いか？</h4>
<p>4.5時間の睡眠をキープできるのであれば、矯正は必要ないかも知れない。究極の目的は「起きること」じゃなくて、「起きて望む活動をすること」なのである。</p>
<p>深夜の時間、素直に勉強して、学校ギリギリに起きれるならそれでも良いかも知れない。しかし今のところ失敗はある。その上、疲労が溜まっていたり睡眠が極端に取れていないときは、思考力と計算力が極端に落ちる。これは最近、体で理解した。</p>
<p>やはり、数学の勉強は朝早い内に集中して取り組みたい。</p>
<h3>今後</h3>
<h4>意志で起き上がる</h4>
<p>結論として「意志で起き上がれる」ようにならなければなるまい。</p>
<p>ただ、単純な「早く起きたい」という意志だけで起きられるのであれば、そもそもこんなことで悩んだりはしない。つまり、別のところで動機付けをしなければならないのだ。それに、予定より少し時間がズレた場合に、することが無くてやる気がなくなる事も阻止せねばなるまい。</p>
<h4>習慣化</h4>
<p>さらに、これを習慣として身に着ける必要もある。それにはやはり、決まった時間に起きる事を目指していきたい。</p>
<h4>次やること</h4>
<ul>
<li>朝起きる時間を決める</li>
<li>朝起きて何をするかTODOをあらかじめ考えておく</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/02/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作戦･戦略</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">睡眠</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">居眠り</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">起床</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遅刻</category>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 16:43:44 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>好調と不調の合間で</title>
            <description><![CDATA[<h3>残念な1週間</h3>
<p>先週は非常に残念な週だったと言っていい。あまりにも身が入らなかったので、先週末は楽しい科目である「公民」に手を付けた。科目はもちろん政治経済。金曜の夜、とりあえず駿台の実践問題を解いた時の点数が59点。まあ、そんなもんだろうと思っていた。</p>
<p>その後、参考書を数回通読して中身を覚える。結果、日曜の夜には別の問題で80点になった。得点と偏差値の換算表がついていたのだが、この時の偏差値は69。多分初期値が平均くらいだろうから、まずまずの成長である。</p>
<p>やはり、偏差値が上がると気持ちいい。</p>
<h4>控えるはセンター本番レベル模試</h4>
<p>2月末に、センターの模試を受けようとしている。模試のための勉強になってしまえば、本末転倒であるから、うまく模試でやる気が続くような勉強の仕方をしねばなるまい。具体的に言えば、実力の向上を感じたいのである。</p>
<p>方針としては、数1Aだけ高得点を取る予定である。当初の予定では、初っぱなから数1Aだけ9割超えを狙うつもりだったのだが、この残念な週で苦手だった平面図形を克服する予定だったのが間に合いそうにもないから、上手く行って8割くらいだろう。したがって、先週は残念な一週間ということになるのである。</p>
<p>ちなみに、今週は、場合の数と確率をちまちま解いていく予定である。</p>
<h3>好調来る</h3>
<p>本日は実に好調に勉強が出来ている。まあ、今が放課後であり、好調に勉強できたのは午前中の話であるが。何をやっていたかというと、学年末テスト対策である。</p>
<p>電気回路が休講になったので、午前中は授業が無かった。その時間を使って、サッパリ分からなかった電気回路、三相交流とベクトルを使って電流を求める問題について、なんとかテスト範囲の問題を解けるようにし、残った時間で物理の演習。</p>
<p>来年のセンターでは、物理を使う予定であるが、残念ながらテスト範囲はすでに物理Ⅱの電気である。コンデンサーの問題をしこしこ解いていた。</p>
<p>そして、4限目の物理の授業時間で、テスト範囲のプリントをしっかり理解し、教科書の語句をすべて覚え、物理のテスト対策はこれで完了となった。</p>
<p>それで20分ほどあまったので、友達から貰った線形代数のノートを用いて解法の暗記をしておいた。</p>
<p>これで、木曜の午前の授業で線形代数と微積分のテスト範囲について、演習を行って問題を解けるようにしておき、さらに午後の国語の授業で生物の過去問を暗記したら、テスト対策は終了である（笑）国語は、敬語や文章の表現のテストであるから、常識で十分解けるので対策が必要ない。</p>
<h4>ド派手な睡眠時間</h4>
<p>昨日の晩から今朝にかけて、実は14時間ほど寝ている。夕方に寝て、4時くらいから勉強しようと思っていたのだが、18時に寝て起きたのが8時だった。やはり目覚まし無しでは起きられない。</p>
<p>おかげで、今日の午前中は高い効率でテスト対策が進んだのだろう。</p>
<p>昨日の分は、祝日である明日を使って上手く取り返すつもりだ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/02/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の学習報告</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テスト対策</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠</category>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 17:05:22 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>マイ読書論・2008</title>
            <description><![CDATA[<h3>インプットしたらアウトプットしよう</h3>
<p>学習のサイクルには、インプットだけでなくアウトプットも欠かせない。ここ最近、ちょくちょく本を読んでいるのだが、読んだらその内容を吐き出すことも必要だなーと思い出した。</p>
<h4>質より量で勝負</h4>
<p>2008年より、唐突に読書への意欲が沸き立ち、年に数冊程度しか読まなかった自分が、週に数冊というハイペースで読めるようになった。ビジネス書や新書は一冊20分～1時間程度で読み切る。（小説の速読にはまだ挑戦していない。絶対難しいって）</p>
<p>とにかく、今は自分にとって糧になりそうな情報をむさぼりたいのであります。</p>
<p>自分が持っている読書基本原則としては「質より量」があげられる。どんなに質の高い書物でも、読み取る側の受け皿が出来ていないと情報として処理しきれない。例えば、太宰治の人間失格くらいしか文学に触れていない自分が、知人の薦めで三島由紀夫あたりに手を出して撃沈してしまったりすることが挙げられる（蛇足になりますが、小説、文学作品をここで例として挙げたのはある意味詭弁ですね）。</p>
<p>そこで、気になることがあったら、とりあえずその「入門書」や「内容の軽そうな物」を手に入るだけ集めてみる事にしている。一冊一冊丁寧に読むと言うより、どうせ「重要なことは他にも書いてあるだろうから忘れても大丈夫」といった気楽な気持ちで読むのである。事実、そのテーマにおいて必要不可欠なものは、どの本にも出てくる。何回も見かけることになるので、忘れにくくなる。</p>
<h3>最近始めたこと</h3>
<p>とまあ、ライフハック繋がりでビジネス書やノウハウ本から読み始めた、読書愛好家ビギナーな私でありますが、読んでいるだけではアレだな、と最近思い始めたワケです。</p>
<h4>ブクログを付ける</h4>
<p>ということで、右側のサイドバーに新しい項目が増えているのに気付いている方もいるかも知れないが、「ブクログ」というのを付け始めた。</p>
<p>別途新しいブログを作ろうかと思ってワードプレスをサーバにインストールしてみたりもしたんだけど、なんかめんどくさくて、続けられそうな手軽なものでやることにした。そこでブクログである。</p>
<p>ついで、アマゾンアフィリエイトの収入が得られたらいいなあという淡い期待も込めている（笑）</p>
<p>軽くブクログについて説明すると、オンラインの本棚サービス。本を選んで、自分の本棚に並べるだけのサービスである。グラフィカルで使い勝手が良いのもあるけれど、ちょっとした書評を付けられるところに私は惚れた。</p>
<p>一時期、本を読む度にアマゾンで書評を付けようかとも思ったけれど、何かと手続き（ルーチン的な意味で）が必要で面倒くさく、おまけに他の人の書評が気になってのびのび好き勝手なことが書けない嫌いがあった。</p>
<p>そこで、本を読んだらブクログで感想や概要、コメントを付けていくことにした。</p>
<p>この作業自体にあまり大きな意味合いは無いけれど、表現力は上がりそう。それから、いつか自分のレビューを読み返した時に、内容を思い出すきっかけになったりするといいなあ、と思う。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/02/2008.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思考</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブクログ</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読書</category>
            <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 07:28:13 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>我が輩は○○である</title>
            <description><![CDATA[<h3>ケータイをぶち壊して気付いたこと</h3>
<p>こんばんは。本日は珍しく2回目の投稿であります。先の投稿で書いたとおり、何故か今週はどうも「数学だけ」やる気にならなかったのですが、もっと細かく分析してみると......今の自分の精神状況が<strong>「不安」「虚脱」「喪失感」「無気力」「孤独」</strong>で構成されている気がしてきました。</p>
<p>不安だが力が抜けて、気力が出ず、どこか寂しくて、何かが足りず、ややイライラする。</p>
<p>あれこれ数学関係なくね？と。</p>
<p>実は、ちょうど1週間前、<strong>携帯電話をぶち壊すという大事件</strong>が起こりました。よくよく思い出してみれば、調子が出なくなったのはそこからです。</p>
<p>歩きながら携帯で情報を集めたり、何か思いついたらすぐに携帯に打ち込んだりできない。勉強の合間合間にSNSを見る事が出来ない。これらが先に述べた精神状態に影響しているとすれば、これは立派な<strong>携帯依存症、インターネット依存症</strong>、ではありませんか！</p>
<h3>我が輩はテクノ依存症である。</h3>
<p>すなわち、自分は典型的なネット依存症に陥り、それが受験勉強に影響してしまっているのです。</p>
<p>携帯電話が使えないと、必然的にパソコンでメール等々を確認する事になります。本当は、あまりPCの電源を入れたくないのです。なぜなら、今までの自分を振り返ってみると、パソコンの電源を入れたが最後、そのまま長時間オンラインの状態を維持し、勉強が全く手につかなくなるのは分かり切っている為であります。</p>
<h4>パソコンの弊害</h4>
<p>ですので、本日に至るまで、パソコンは学校のロッカーにぶち込み、そのまま放置していたのです。使うのは、極力、学校のみにとどめていたのです。しかし、するとどうでしょう。手元に電子機器が無い状態で、私はもう不安で不安で、何か抜け落ちてしまったような感じで、これっぽっちも落ち着かず、結局のところ、勉強ははかどらなかったのであります。</p>
<p>ということで、本日はパソコンを寮に持って帰ったのですが、やはりパソコンがあるとネットをやってしまいます。一度始めると、どうしても自分で、適当な場所で切り上げることができません。そうして、一日が終わってしまうのです。</p>
<h3>生産性を維持しながらテクノ依存症を脱する案</h3>
<p>ハッキリ言ってしまえば、このまま依存症であり続ければ、確実に目標を達成することが不可能になるでしょう。どうにか、断ち切らねばなりません。</p>
<h4>依存症脱出の定石</h4>
<p>やはり、依存症を脱するためには、何が必要かと言えば、それらを断つことです。長期間、ネットから身を離すことで、どうにかこうにか、オフラインの状態に体を慣れさせなければ行けません。</p>
<h4>携帯電話を買い直してはならない</h4>
<p>そこから導き出される結論は、<strong>携帯電話を買い直してはならない</strong>ということです。ブチ壊れたままである方が、都合が良いです。とは言っても、さすがに実家と全く連絡が取れないというのは考え物です。</p>
<p>そこで思いついた対策案。超<strong>旧世代端末に切り替える</strong>。幸運な事に、妹が母親のお下がりの、<strong>10年近く前のボーダフォン端末</strong>を所持しています。これは、<strong>妹から奪い取る</strong>しかありません（笑）かわりに、妹には新規でホワイト学割付きで3G端末に切り替えさせてあげましょう。これならば文句は言わないはず。</p>
<h4>ポスト携帯電話</h4>
<p>次に、携帯機能の代替品を手に入れなければなりません。メール機能はPCで充分でしょう。加えて、無駄にパソコンの電源を入れられないように、PCは学校に据え置くという手段がベストだと思われます。（レポートなど学校の授業時間に内職で充分片付けられる。無理なら放課後の時間を充て、部屋に持ち込まない）メールチェックも学校でやります。これならば、社会から（正確に言うと社会ではなく学校なのですが）適度な距離を置きつつオフラインを保てます。</p>
<p>しかし、ここで一つの問題が生じるのです。</p>
<h3>情報のアウトプット</h3>
<h4>携帯電話の必要性</h4>
<p>今まで携帯の重要な用途として、「情報のアウトプット機」という役割がありました。リマインダーを使った時間管理、目覚まし機能ももちろん重要ですが、これらは手帳と大音量目覚ましなど古来の物で何とか代用できると思います。（目覚ましをまだ購入していないので最近は遅刻連発なのですが）</p>
<p>話が逸れました。</p>
<p>自分は、ブログのネタ、思いついたアイディア、今後ビジネスの種になりそうなこと、それらが思いつく度に携帯電話にぶち込むか、直でSNSまたはこのブログに投稿していました。</p>
<p>それができなくなるのは、非常に困ります。現に、今困っています。</p>
<p>仕方なく、今はPCを使っているのですが、ネット依存症を脱するためにはPCを使わない事が必要になるのです。ああ、なんということでしょう。</p>
<h4>紙を使えよ、紙を</h4>
<p>さて、ここでみなさんは、紙を使えよ紙を、と思ったはずです。私も常識的に考えるとそう思います。しかし、紙に書いたデータは紛失します。歩きながら作れず、手帳にも「最大容量」というものがあります。一覧性の高さは紙の方が優れているのですが、私にとってはデータを見ることより、吐き出すことの方が重要なのです。</p>
<p>さらに、今までは歩きながら携帯、机の上でPC、と適度に使い分け、それなりに高い生産性とアウトプットの効率を維持してきたのですが、私はこれから、その<strong>両方を失おうとしています</strong>。</p>
<p>情報のアウトプット機の代替として、ポスト携帯電話だけでなく、ポストPCであることも必要です。</p>
<p>あー、そんな都合の良い物があるのでしょうか。</p>
<h4>そこでポメラなワケです。</h4>
<p>ちょっと思い出してみると、<a href="http://www.amazon.co.jp/キングジム-DM10オレ-KINGJIM-デジタルメモ「ポメラ」-トワイライトオレンジ/dp/B001KZ1DXM/ref=pd_sim_e_5">都合の良い物がありました、ポメラ</a>です。</p>
<p>これは、ネットに繋がらない、メモ帳機能のみのパソコンじゃあありませんか！変換にはATOK、サイズ、起動時間ともに電子辞書なみ！</p>
<p>ネットに繋がる携帯電話を持たず、PCも極力使わない生活を維持しながら、テキストを吐き出す作業を行える！これを買うしかない気がしてきましたが、問題は値段です。</p>
<p>最近ICレコーダーを購入したので、手元はすっからかん。</p>
<p>こうなったら、最終手段、携帯電話のパケット定額を解約する事を前提として、親に交渉するしかないですね。</p>
<p>あんまり親に頼りすぎるのも良くないし、ここまで記事を書いてきてつっこみどころ満載なのは自分でも理解していますが、依存症打破のため、やるしかない気がしています。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/02/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット依存症</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯依存症</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯電話</category>
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 22:19:16 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2週間を振り返ってみる</title>
            <description><![CDATA[<h3>停滞の2週間</h3>
<h4>Sticking Point</h4>
<p>お久しぶりです。最近ブログの更新も停滞気味でしたが、自分の勉強の方も停滞気味でした。27日までは順調に進んでいたんですがね、28日から風邪で寝込んじゃいました。寝込みながらも勉強したかったんですが、順調にこなせたのは、学校の課題くらいなものでした。</p>
<p>生物の発表課題でカフェインの特性についてまとめ、体育の薬物乱用に関するレポートを英語でまとめ、寝る。そんな感じ。</p>
<h4>Catch-Up</h4>
<p>金曜日、学校を休んで寝たら、何とか放課後までに回復。この週は実家に帰省いたしました。この日から、ぼちぼち<strong>英語の絵本を多読しだしました。</strong></p>
<p>その後、金→土→日、2日連続で徹夜。ファミレス、マックと渡り歩いて（補導されないように）勉強。完徹ではなく、6時くらいになったら家で寝て、午前中親に起こしてもらって、センターの模試を申し込みに行ったり、買い物をしたりしながら、移動時間に寝る生活。</p>
<h4>Stagnation</h4>
<p>そして、月曜日から、今日まで。なぜだか分からないけど、<strong>数学だけやりたくなくなった</strong>。それじゃダメなのは分かっているけど、どうにもやる気がしない。というわけで、数学をやりたくなるまでやらないことにしました。</p>
<p>本当に、将来的に必要なのであれば、本能的にやらねばならないワケだから、嫌でもやるハズであります。このままの状態が続くのであれば、本心では大学に行く気が無いに違いないのです。</p>
<p>こうして、多読をシコシコやったり、買い貯めしていた金融工学関連の入門書をガスガス消費したり、政治経済の参考書を読んだり、古典単語を覚えようと単語帳を眺めていたりしている内に、金曜になってしまったワケです。</p>
<p>ちなみに、ここ数日はかなり早い時間に寝ることができているので、体調はまあ良いですが。（ただ、何故か頭痛がする。カフェインの慢性的中毒による禁断症状かも知れない）</p>
<h3>そういえば、学年末テスト</h3>
<h4>ルールを決める</h4>
<p>さらに、気付けば、再来週から学年末テストが始まります。そこで、一つルールを決める事にしました。</p>
<p><strong>学校の授業以外の時間をテスト対策に使わない。</strong></p>
<p>このくらいの器用さが自分には必要だと思うのです。果たして、これでどのくらいの点数が取れるのかある意味楽しみであります。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/02/2-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の学習報告</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言い訳･失敗</category>
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 10:52:34 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ドラゴン桜に出てくる数学の勉強法を考える</title>
            <description><![CDATA[<h3>モチベーション維持にドラゴン桜</h3>
<p>実は、ドラゴン桜のドラマ、漫画ともに今まで見たことありませんでした。そこで、昨晩からモチベーション維持にドラマを使う事にしました。</p>
<p>勉強の合間にドラマを見るのですが、やったらめったら時間が掛かるとアホらしいので、1.5～3倍速程度で見ました。1話20分程度で見ることができるのですが、それでもやる気向上には充分ですね。おかげでバリバリ1週間分の復習が進みましたよ。</p>
<h4>まだ5話までだけど</h4>
<p>とまあ、そうして、1時間勉強→20分ドラマのサイクルで、5話まで見てしまったのですが、その時主人公達が使った勉強法、特に数学の勉強法について考察してみたいと思います。</p>
<h3>柳式問題解答同時プリント(第4話)</h3>
<p>まずドラゴン桜を見ていない人への解説。科目は数学。柳式問題解答同時プリントとは、「3分以内に解き方をイメージする→3分後答えを見る→解きはじめが合っていたら出来たことにして次の問題に進む」というやり方で、問題と解答のプリントを進めていくやり方。ポイントとしては、短時間でたくさん、数学の問題パターンに触れられる点である。</p>
<p>私が思うに、問題点は2つ。ただし、前者はプリントの内容が、基礎問題レベルであれば解消される問題だ。</p>
<h4>問題点1.複数の解法を使う問題に対応できない</h4>
<p>解法の最初の方が正しければ先に進む、というやり方であるから、もし、数パターンの解法を用いる問題があれば、後半の解法を無視してしまうと当然の如く穴ができる。</p>
<p>ただし、これは「どんな問題か」によって解消されるであろう。解法パターンが１つの問題であれば、大量の問題を見さえすれば穴はできない。つまり、このドラマの柳さんの作ったプリントであれば、大丈夫ということ。当然だが、現実にある受験用の問題集では対応できません（笑）</p>
<h4>問題点2.忘れる</h4>
<p>復習を個々人にゆだねているようだが、確信を持って言える事がある。このやり方では、絶対に解法パターンを忘れる、ということだ。分からなかった問題はじっくり見るにしろ、この方法ではもの凄い大量の基礎問題を「見る」必要が出てくる。つまり、最初にやったものから順次忘れていくということです。人間の脳はそういう風にできてますから。</p>
<p>まあ、これも柳さんのスケジュールに合わせてプリントを解けば復習も出来て、なおかつ、解法パターン１つの基礎問題しか存在しない柳さんのプリントであれば、解答自体大して長くないので暗記不可能ではない、という感じなんだろう。</p>
<p>ここら辺はやっぱり、創作ドラマですね。</p>
<h4>まあ、似たようなことやってるわけですがね</h4>
<p>と、色々問題点を指摘しましたが、ぶっちゃけると、自分がやっている数学の勉強法も同じようなもんです。違うのは、復習のサイクルと、ノートに問題を解くという動作が加わり、思考時間が5分程度になるくらいです。和田式の青チャート勉強法に、ちょっとだけ独自方式を加えているだけですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">数学･プログラミング</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">勉強法</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">数学</category>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 07:45:48 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>社会PBL終了</title>
            <description><![CDATA[<h3>社会PBLが終わって</h3>
<p>過去の関連記事は<a href="http://www.nagaiyuki.com/mymt4/mt-search.cgi?blog_id=6&tag=%E7%A4%BE%E4%BC%9A&limit=20">過去の「社会」タグがついた記事</a>を参考にして下さい。</p>
<p>さて、色々あったが、先週の木曜日、社会のPBLが終わった。</p>
<p>先週の最も大きな出来事である。</p>
<p>もうね、本当に早めに終わってくれて良かった（笑）</p>
<p>週に２班ずつの発表であるから、1月の中旬から2月中旬まで、1ヶ月に渡る発表会となる。もうね、1月中旬で終われて本当に良かったと思うんだ。</p>
<h4>脳内ワーキングメモリ占有</h4>
<p>まあ、ぶっちゃけ受験勉強をしている訳です。はい。受験勉強。学校の授業も、科目によっては比較的真面目に受けるようになり（居眠り激減）、こりゃーもうバリバリでインプット進むんじゃないかなと思っていた訳です。1月初旬頃は。</p>
<p>ところがどっこい、社会PBLが近づくと、脳内のワーキングメモリがそれに占有されてしまうという何とも酷い事態に陥るのです。</p>
<p>こうなると、とてもじゃないが他の事は何も手がつかない。</p>
<p>バグ取りにしても、テストにしても、「100%」を目指そうとすると、時間対効率が非常に悪くなる訳ですが、それはPBLにも言えることです。すでに、残された期間では大したクオリティの向上ができないことは分かっているのですよ。</p>
<p>それでも、何もしていない状態だと心配で心配でたまらない事態に陥るのです。</p>
<p>そうして、何度原稿を読み直し、スライドの文面を訂正したことか。</p>
<h4>PBLの結果</h4>
<p>さて、以前の記事でS取れないと負け、とかふざけたこと抜かしていた私でありますが、手応えはあるかと聞かれると、<strong>無いね</strong>と即答せざるを得ません。</p>
<p>ただ、最低限、A評価はもらえる自信がある。これでA評価無かったら笑いぐさだ。もうね、俺には社会学、人文科学の才能が無いと認めよう。</p>
<p>Sに至っては、先生のさじ加減次第と行ったところか。過去の先生の評価ファイルを見ていると、口では厳しいこと言うクセに割と評価は甘い、という傾向が見て取れる。よって、Sも無くはない。ただ、極限まで厳しく採点したらSは無いね。</p>
<h3>先週を振り返る</h3>
<h4>月曜日</h4>
<p>原稿を読み上げて録音したりしていた。1回あたり1時間かかるので、結構時間掛かる。ついで、ちょこちょこ別の班の相談を受けたり。かなり早く寝た。数学は数問のみ。</p>
<h4>火曜日</h4>
<p><strong>何をしていたかよく覚えていない。</strong>放課後、部屋で寝ていた事だけは覚えている。</p>
<h4>水曜日</h4>
<p>リハーサル、寮内大清掃と、色々目白押し。最後の悪あがきで多少原稿やスライドを修正し、これまた早めに就寝。友達に手伝ってくれと言われていたが、ちょっとだけしか手伝えずに撃沈（睡眠という意味で）</p>
<h4>木曜日</h4>
<p>発表本番。2限目ですべてが終わり、その後脱力。3限目は完全に眠った。放課後、勉強する体勢を取り戻そうと努めるが、EvernoteのセッティングやっちゃったりDocomoの新端末調べたりしちゃって時間を浪費してしまう。</p>
<p>さらに放課後、GTDについて再び調べ、基礎を見直す。</p>
<p>夜、猛烈にGTDを始める。3時頃まで頭の中身をはき出すのに使い、その後の整理等々で結局明け方になる。4時半頃に眠る。</p>
<h4>金曜日</h4>
<p>1限目以外の授業を割と真面目に受ける。1限目は、実験だったのだが、半分のグループずつしかできないという非効率的な手法だったので、100分休みであった。とりあえず、前々からやろうと思っていたPC内のデータ整理に100分掛けてしまう。</p>
<p>この日から、移動中や食事中に、ICレコーダーを使って世界史の暗記を始めるようになる。</p>
<p>深夜黙々と数学の問題を解こうと思ったが、23時頃に寝ていた。</p>
<h4>土曜日</h4>
<p>昼頃起床し、珍しく昼食を食べに行く。その後、黙々と赤チャートを解く。集中モード→脱力して休憩を1時間毎に繰り返した。結果、そこそこ進んで4時半頃就寝。</p>
<h4>日曜日</h4>
<p>昼頃起床。その後ダラダラと時を過ごし、今に至る。それなりに数学をしていた。</p>
<h3>結論</h3>
<p>ハッキリ言ってしまえば、未だ脳内回路がしっかりしていないようだ。</p>
<p>ただ、割と進んでいるので良しとしよう。3日坊主になっていないだけ上出来である。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/pbl.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会科学</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言い訳･失敗</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PBL</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会</category>
            <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 20:58:22 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>スランプ脱出への光</title>
            <description><![CDATA[<h3>絶不調だった12月中旬から本日</h3>
<p>「授業に居眠りしない」という点では絶好調ではある。ただし、それはあくまで、より有意義に一日を過ごすための方法の一つであって、最大の目的ではない。</p>
<p>自分の、目的を考慮し、現在の生活状況、あらゆる点での進捗状況を考えると、<strong>絶不調である</strong>。これは、今年度の後期中間テストのグダグダ感を遙かに上回っていると思う。特に根拠は無いけど。</p>
<h4>まだ脱出していないが、脱出できる気がする</h4>
<p>早いところ、脱出せねばならない。それは今まで分かっていたが、きっかけがつかめず、悶々と過ごしてきたのであるが、昨晩から本日にかけ、ようやくスランプ脱出への妙手が浮かんだ。</p>
<p>勉強をやらねばならない、進んでいない、今何をしているかよく分からない、そんな状況だと無限に悪循環を繰り返しかねない。<strong>スランプ脱出への妙手は、そんな状況を打破する所にある。</strong></p>
<h3>「好きなことしかやらない」の再考</h3>
<p>いつの記事だったか忘れたが、<strong>「やりたいことしかやらない」と高らかに宣言した</strong>覚えがある。これは、自分勝手に生きるという意味ではなかったはずだ。</p>
<p>そう、<strong>「嫌なこと」を工夫により「やりたいこと」に置き換えられなければ、その時はやらない</strong>、という意味である。</p>
<h4>高専からの無謀な挑戦、難点は精神</h4>
<p>確かに、所持時間、学校のカリキュラム、あらゆる面で不利ではある。しかし、それらは大した問題じゃない。うまくつかえば、時間なんていくらでもあるのである。かのゲーテもそう言っていた気がする。最大の敵は、自分の気持ちである。</p>
<p><strong>あらゆるマイナス思考は悪循環を呼び寄せる。</strong></p>
<p>おまけに、簡単には抜け出せない。そうして気付けば、時間を、膨大に消費してしまっているのである。</p>
<h4>妙手とは</h4>
<p>スランプ脱出への妙手について、具体的にここまで何も言ってこなかった。簡単に言えば、<strong>「勉強スイッチ」を用意する事</strong>だ。勉強する前には<strong>必ず何かをする</strong>、逆を言えば、<strong>何かをしたら、必ず勉強をする、というスイッチング装置</strong>を設けるのだ。</p>
<p>そして、<strong>この「何かをする」で、何をするか</strong>、それが大事である。ここで、<strong>「好きなこと」「モチベーションが上がること」「楽しいこと」をやる</strong>のだ。しかし、これは意外と難しい。だからこそ、今までそれができなかったとも言える。</p>
<p>今まで、サボりながら色々自分の好きで楽しいことをやってきた。ただ、それが勉強をしたい気持ちには繋がらなかった。結局、そうして、ダラダラと時間だけが過ぎてしまった。</p>
<p>しかし、とうとう見つけてしまった！モチベーションが上がる、スイッチ装置を！</p>
<p>自分でも、まさかこんな事で、今までさんざん進められなかった勉強に「手を付ける」事ができたのだから、驚いている。</p>
<h4>スイッチ装置</h4>
<p>ここまで読んでいただいたあなたは、多少気になっていることだろう。自分が、見つけて驚喜するような、スイッチ装置が、具体的にどのような儀式であるのか。</p>
<p>多分、この儀式が適用できるのは、自分だけだ。だけ、は言い過ぎだろうが、なかなか居ないことだろう。</p>
<p>散々もったいぶったが、サッと述べよう。自分のスイッチ装置は<strong>「読書」</strong>である。しかも、これは内容が濃くないビジネス書や実用書に限る。ちなみに、一度読んだ本でも構わない。</p>
<h4>普通の人が使えない理由</h4>
<p>多くの人が読書を勉強前の儀式として使えない理由は、とても単純だ。時間が掛かるのである。読書にのめり込んで、勉強をする時間が全くなくなったのでは、意味がない。</p>
<p>自分の場合、一度読んだ本は20分～30分でフォーカスリーディングできるし、未読の本でも廉価版我流フォトリーディングを用いて1時間～2時間程度で全文の概要をつかめる。さらに、自分の本を読むスピードが、新書や小説のような本でも、毎分1500語程度と、割と早いほうであるところもポイントである。</p>
<p>長々言ったが、つまり自分の場合、ビジネス書や実用書、一度読んだ本に限って、ある程度の速読が可能なのである。だからこそ、勉強前の儀式として使えるのだ。</p>
<p>もし自分の真似をしたい方がいるならば、<br />
「フォーカスリーディング」<br />
「フォトリーディング」<br />
「レバレッジリーディング」<br />
等の単語がタイトルに含まれたビジネス書を読めばいい。</p>
<p>怪しげな速読技術ではないから、誰でもすぐに実践できるだろう。</p>
<h4>ビジネス書で高揚感が得られる理由</h4>
<p>実は、この理由はあまり褒められたものではない。まあ、それを勉強前の儀式に使うというのだから、うまく応用したとも言える。</p>
<p>実用書を読んで得られる高揚感は、「自分が変わった」「自分が何かすごいことをできるような気がする」と言った<strong>錯覚</strong>から来るものだ。行動を起こさなければ、いくら優れたメソッドを知り才能を持っていても、何も変われないし、何も出来ない。これも、しあわせになるゾウをはじめとして、色々な本に書かれている事である。</p>
<h3>明日やめること</h3>
・ipod touch（今欲しい物）について調べること]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">やる気ハック</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">やる気</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モチベーション</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">勉強</category>
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 19:14:21 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>具体的な授業中の居眠り対策</title>
            <description><![CDATA[<h3>今年の抱負「授業中に居眠りしない」</h3>
<p>こんにちは、長衣です。</p>
<p>前回の記事で、エスモカの話が出ました。今日は、エスモカ使ってる理由と、今年の抱負である「授業中に居眠りしない」を達成するために具体的にやっているいくつかのことについてお話します。久々の、ハック系な記事ですね。</p>
<h3>SECTION１．「退屈」</h3>
<h4>自分の居眠りについて、原点を探す</h4>
<p>どうして授業中に居眠りをするようになったのか。遡って振り返ると、時は中学生時代に移ります。</p>
<p>基本的に、中学校の勉強というのは、簡単です。教科書を読めば理解できるし、話をそれなりに聞いていればテストに出るところも分かる。また、地方の町立中学校に通っていた点も、中学校の勉強が簡単に感じる要因になったかもしれません。</p>
<p>ただ、そうなると、多少予習している科目が、猛烈に退屈になってしまいます。数学なんて、教科書レベルの問題は一瞬で解けてしまいます（あくまでも中学生の勉強の話ですよ）し、授業は多くの場合「遅い人」に合わせるので、なんだかんだでどの授業も退屈してしまうのです。</p>
<p>当時、自分の将来の事も勉強に対する意義も目的も何も持っていなかった自分は、その時間を有効活用する気にはなりませんでした。また、夜にRPGツクールでゲームを作ったり、ホームページを作ったりする「体力」を残しておきたい、と考えて、授業中に居眠りをするようになったのです。</p>
<p>ただ、その頃は、そこまで頻繁には寝ていませんでした。割合で言うと、寝ていたのは全時間の5%くらいだったと思います。一応評定の事を考えて居ましたからね。</p>
<p>とは言っても、一度クセがつくと、どうにも抜けないモノで、ずるずるココまでやってきたのです。</p>
<h4>「退屈」への対処</h4>
<p>授業＋先生の声→「退屈」→「睡眠」</p>
<p>こうして長く過ごす内に、上記の流れが脳にインプットされ、条件反射の如く眠気が訪れるようになりました。</p>
<p>これを打破する方法を、ようやく確立しました。<strong>「退屈」だと感じたら、先生の言うことを無視する</strong>のです。こういうと、どの面から見ても問題児ですが、別にケータイとかで（頻繁に）遊んでいるわけではないです。</p>
<h4>事例</h4>
<p>例えば、先生が問題の解説をするとします。自分は、解いている内に理解したとしましょう。退屈になりますね。ただ、解答はノートに取らないと、後で復習出来なくて困る。</p>
<p>自分は、ソッコーで次の問題に手を付けるか、別の教科の勉強を始める事にしています。この場合、ノートなど他人のコピーで充分ですから。</p>
<p>次に、数学で先生が問題を解け、と授業中に指示を出したときを考えます。問題を見れば、「解けそうな問題」か「解けそうにない問題」か分かりますね。さらに、「解けそうな問題」は、</p>
<p>　A「何となくあの方法を使えば解けそう」レベルの予想の場合と、<br />
　　B「こうしてこうしてアレ使ったら答えに行き着くな」レベルの予想の</p>
<p>2つに分かれると思います。そして、「解けそうにない問題」については、</p>
<p>　C「応用問題で難度が高い」場合と、<br />
　　D「基本問題だがまだ勉強していない」場合</p>
<p>に分かれると思います。自分が先生の指示通りの問題を解くのは、Aのパターンのみです。あくまでも、自分にとって問題を解く行為は「慣れるため」ですから、「絶対に解ける」問題を解くのは、ただの計算練習にしかなりません。そんなのテスト対策の勉強で充分です。</p>
<p>Cの場合は即座に解答を見るか、先生に解き方を聞きます。</p>
<p>Dの場合は、前の授業を寝ていたりして聞いていない事に原因があるので、教科書のページを戻して、簡単な証明問題や公式の復習から行います。</p>
<h4>まとめると</h4>
<p>つまり、<strong>「退屈」対策は、「楽しそうな」問題しか解かない</strong>という方法で解決しようとしているわけです。それでいいのか、と言われると、わかんないとしか答えられないのですが、寝ているよりは遙かに良いと思います。</p>
<h3>SECTION２．「睡魔・習慣」</h3>
<p>高専で学生をやっていると、慢性的な睡眠不足に陥りがちです。というか殆どの人が真面目に課題をこなそうとするとそうならざるを得ません。その分の睡魔は、当然授業中に訪れる訳です。</p>
<p>さらに、自分の場合はそこに、「習慣」という厄介なものがセットになります。先に述べたように、授業が始まると条件反射の如く眠くなるのです。</p>
<p>多くの人は、耐えて、「手を動かす」事で眠気を回避しているのではないでしょうか？問題を解いたり、脳を使わず無心でノートを取る状態であれば、トランス状態のようになり、割と爆睡にまでは墜ちないですよね。</p>
<p>自分も、演習中心の「線形代数」や内職しまくりの「生物」、手を動かさざるを得ない「情報実験工学」「スポーツ実技」「PBL系のグループ学習」では手を動かす事で眠気を回避できます。</p>
<p>が、英語の「多読」や、難度の低い「微積分」、リスニングしながら英文を読む「多聴」、スピードの遅い「物理」などの科目では、それだけでは睡魔と身についた習慣に負けてしまうのです。</p>
<h4>推奨される方法ではないが、解決法</h4>
<p>そこで、使っているモノ。それが<strong>エスモカ</strong>です。ググればどんな薬か分かりますが、無水カフェインの錠剤です。コーヒーを圧縮したものだと想像すれば分かりやすいです。</p>
<p>この薬、結構、効きます。なんせ、先のようにしつこく述べてるほど授業中に居眠りすることがクセになってしまっている自分ですら、苦手な（眠気の方の意味で）授業を起きていられるのですから。</p>
<p>ただ自分の場合、すでに規定量では効かなくなってしまっています。カフェインは体に残り、次第に耐性がつきますから、連投が厳禁なのです。</p>
<p>自分の場合、最初の内くらいは「習慣」を倒すためにと、荒療治のつもりで２倍～３倍の量を連投しまくってますが、さすがにこれは、推奨できませんね（笑）もちろん、週末などはエスモカを服用しないようにしています。</p>
<p>まあ、こんなところです。カフェインについて調べてみるのは、今後の為にも良いと思いますので、どうぞみなさんググって下さい。ここの説明より分かりやすい解説がいっぱいありますから。</p>
<p>ちなみに、昼寝はしません。自分の場合、昼休みに寝るとそのまま午後の授業が終わるまで起きませんから。おまけに、昼飯も食べ損ねますし。</p>
<h3>新年明けて一週間の授業</h3>
<p>さすがに、「完全に」居眠りをしないことはできませんでした。いくらエスモカ使っていようと、耐性のできた体では、ふとした瞬間にうとうとして、10分～30分ほど夢の世界に行ってしまいます。</p>
<p>ただ、<strong>5分の1から、10分の1くらいに居眠り量は減っています</strong>。1週間、無理しましたから、朝の二度寝による遅刻がありましたが、<strong>居眠り自体はかなり激減</strong>しています。</p>
<p>この調子で、何とかエスモカに頼らずとも、100分間の授業を眠らずに受けられるようになりたいものです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-69.html</link>
            <guid>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-69.html</guid>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">睡眠</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エスモカ</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徹夜</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠</category>
            <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 17:23:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>昨日から今日にかけてやったこと</title>
            <description><![CDATA[<p>
昨日は7時30分に起床。<br />
支度をし、学校へ行く。<br />
1限目の電気回路のテストで爆死。<br />
電気回路は1.5限の科目で、昼まで時間が空いているので図書館へ。<br />
<br />
図書館にて赤チャート。<br />
冬休みの分の復習を行うがあまり進まない。<br />
赤チャートの進行度は数1の3分の1が完了した程度。<br />
<br />
昼飯を食べ、午後の授業。<br />
TOEIC→物理と黄金ルートだったが居眠りはなし。<br />
物理の授業中にやらなきゃいけないタスクを整理。<br />
<br />
30分ほど教室で談笑した後、学生課で施設使用関連の書類の手続き。<br />
売店にて賞味期限間近の安売りチョコ500円分（定価2000円相当）を購入<br />
食堂にて夕飯を食べ、17時40分頃寮の居室へ。<br />
<br />
メールチェック。<br />
デザイン公募のメール発見。商品があるようなので作ることに。<br />
18時20分頃までデザインを作成、その後風呂へ。<br />
19:30分頃居室に戻り、再びデザインを再開。<br />
21:30分頃完成。<br />
22:00頃まで、レポートの資料を収集する。<br />
<br />
学習時間（21:00～23:00）の途中からレポート作りを開始。<br />
フォーマット用プログラムを外注したりしながら、3時頃に完成。<br />
3時頃から1時間、携帯電話で遊ぶ。<br />
<br />
4時頃から指導寮生関連の事務作業を開始。<br />
プリンターアンケートの用紙作り、会議の連絡、議事録の用意が完了。<br />
気付けば6時前だった。<br />
<br />
慣れない髪のセットを行う。<br />
コツやスプレーの特性などが気になりちょっと調査を始める。<br />
自分の買ったスプレーが、吹き付けた後乾くまでに時間が掛かるタイプだと判明。<br />
通販サイトを巡回し、値段などをチェックしている内に7時に。<br />
「1時間」の少なさに愕然とする。<br />
<br />
7時、学生寮が外部ネットワークに繋がる。<br />
ひとまず、数学コミュニティサイトから今日の小テストのサンプル問題を落とす。<br />
1分眺めて解き方を覚える。<br />
内容は舐めてるんじゃないかと思うようなもの。<br />
<br />
ひとまず洗顔と着替えを行う。<br />
温度計を見ながらマフラーを身に着けるかちょっと悩む。<br />
7時20分頃から古典文法の問題を解き始める。<br />
まだ「動詞の活用」を覚え終わったところで、解いたのは活用の判別についての問題。<br />
ところどころ間違う。<br />
「去ぬ」と「去る」の違いが分からず、だんだん眠くなる。<br />
<br />
ふと気付くと8時40分だった。さりげなく遅刻である。<br />
<br />
授業が本格的に始まる前になんとか教室にたどり着き、遊びみたいな1限目をクリア。<br />
<br />
2限目の微積分Ⅰでは、事前にエスタロンモカを3錠飲んでいたにもかかわらず気付けば意識を失っており、授業後半で久しぶりに先生にあてられて起きる。<br />
<br />
「sinを微分すると？」の問いに、寝ぼけてぼそっと「サイン」と答えた自分であるが、<br />
先生が聞き間違えたらしく「そうですね、コサインですね」と授業が進む。<br />
人知れず恥をかかずにすんだ。<br />
<br />
その後は演習の時間のようで、自分は教科書の証明問題を前回の分から解き始める。<br />
アークタンジェントの微分の証明でちょっと引っかかる。<br />
<br />
昼休み、久しぶりに友達とご飯を食べる。<br />
<br />
午後の英語の授業では先生が30分ほど話をする。実は、自分としては割と退屈じゃない。<br />
その後多読。<br />
エスタロンモカを1錠追加で飲むが、あまり意味がなく20分ほど寝てしまう。<br />
100分の内の20分で済んだわけであるから、今までと比べて進歩した方だ。<br />
授業終了と同時にエスタロンモカを3錠追加。<br />
LHRが終わる頃に効くように時間を調整し、放課後の作業に備える。<br />
<br />
LHRが終わり居室に戻り、ブログを書き始め20分が経ち今に至る。<br />
<br />
これからの予定は、18:30分頃まで社会PBLのまとめを行い、風呂へ。<br />
部屋を軽く片付けて寝る場所を確保し、19:30分から6時間寝る予定。<br />
25時から勉強を開始する。<br />
そのまま起き続ければ、明日の24時にちょうど良く眠気が来る計算である。
</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-68.html</link>
            <guid>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2009/01/post-68.html</guid>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の学習報告</category>
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 15:57:58 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>大晦日、いかがお過ごしですか。</title>
            <description><![CDATA[<h3>振り返って</h3>
<h4>まずは冬休みを振り返る</h4>
<p>こんばんは、みなさん。もうじき、年が明けます。いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>気付けば、冬休みが始まって11日が経過しております。わたくしの方は、割と、楽しくやっております。勉学の方は、順調とは言い難い状況ではありますが、確実に前に進んでいる、と信じております。</p>
<p>今年の冬休みは、柄にもなく、アクティブに、よく外出を致しました。ヘアサロンとかいう洒落た店で、髪を染め整え、スプレーで髪をセットすることを覚え、眼鏡を新しいモノに買い換え、散歩をし、映画を見ました。明日は福袋を買いに行きます。洋服は、福袋で割安に済ませるのが、わたくしのポリシーであります。</p>
<p>比較的、外出は一人が多いのですが、数回、地元の、中学時代の知り合いと、会いました。気心知れた男女6人ほどのグループで集まり、カラオケに行き、ケーキを食べ、日が暮れたら、高台のベンチで語り合う。空は曇っていて、沖縄らしい星空は全くもって見えなかったではありますが、やはり、このような、所謂「青春」と言いますか、そのようなものを味わえる自分が、幸せものだなあと思うのであります。</p>
<p>中学生の頃の、わたくしの行い、あまりよろしいモノではなく、であるから、今でも気軽に話せる友人というものは、割と少ないのです。前に述べた様に、一人で外出することが多いその様からも、分かるでしょう。ただ、数人、今でも話せる人が居るだけで、充分だなあ、と感じるのです。</p>
<p>それから、昼間で寝て明け方まで起きる、いつも通りの生活を送っております。</p>
<p>あまり外をうろうろしていたり、寝過ごしたりしていたものですから、当初の予定通りに、STUDY TODOリストが消化不良を起こしてしまっているのです。</p>
<h4>2008年を振り返る</h4>
<p>2008年は、とても充実していない1年でありました。ただ、多くの変化、進路変更が我が身に降りかかり、いろいろなモノを見た気がします。2006は、人間関係が熟成した年であり、2007では、出会いが多く、その分、面白可笑しく生き、それで良しだと思っておりました。2008は、打って変わり、破壊と、再構築、自己探索の年だったと思います。</p>
<p>新しい人に、全く出会わなかった訳ではありません。ただ、自分が作り上げてきたものを、無責任に切り離す行為が過ぎたのです。おかげで、暗鬱とした1年でありました。</p>
<p>考えれば、あっという間だったと思います。</p>
<p>みなさんは、いかがでしたか、2008年。</p>
<h3>前を見て</h3>
<p>2009年、自分にとって、この1年はどのような年になるでしょうか。ここから、わたくしの目の前に、第一の人生のターニングポイントが、見えてきます。山場と言いましょうか。とうとう、登山口に来てしまったわけです。</p>
<p>決意新たに、今やりたいことは、ちょっとくだらないこと。本当にくだらない、勉強と言えないような勉強。</p>
<p>ブログの更新頻度は落ちるでしょう。</p>
<p>ブログが、2009で終わる可能性も、わずかながらあります。遅くとも、2012には一区切りつく事は間違いないでしょうが、2009は、それを控えて、最初の分かれ道になっております。</p>
<p>自分は、誰と闘っているのか。それから、何を考えて、どう生きようとしているのか。わたくしは、一度、何もかも忘れてしまおうと思います。そして、やりたいように、歩を進めます。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の学習報告</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作戦･戦略</category>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 23:47:14 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>新年の目標</title>
            <description><![CDATA[<h3>ちょっとだけ、某氏と向き合った話</h3>
<h4>まず一つだけ新年の目標を決めてみよう</h4>
<p>小学生の頃、学校で生活科や学活の授業で、「今年の目標」を決めたことを思い出しました。あぁ、最近、そんなものかんがえてなかったなぁ、とふと思い出した訳です。</p>
<p>来年は、「今年の目標」を一つ決めてみよう。</p>
<p>今まで、「今年の目標」なんてものは、決めてみても大体1年と経たないうちに忘れてしまうのが定石と化したパターンでしたから、それを達成するだけで、一つでも達成するだけで、自分の中で何かが変わる気がするのです。</p>
<p>「授業中に居眠りをしない」</p>
<p>あぁ、なんと難しい課題でしょうか。睡眠不足の状態では、気付いたときに意識を失っているものです。時として、退屈を感じてしまうこともあり、その時は眠ることが最善の手段の様に思えてしまったりするものです。単純且つ明解、それでいて、自分にもっとも抜けている事なのでは、と思います。</p>
<p>「授業中に居眠りをしない」</p>
<p>シンプルな新年の目標。本当にシンプル。ただ、これを達するために、多様な努力が必要となるのです。居眠りしないことを当然としている優良学生ならば、何を馬鹿なことを、と思うかも知れませんが、今まで怠惰をむさぼってきた阿呆には何とも難しいことなのです。</p>
<p>居眠りという行為の根底に居座るのは、睡眠不足、そう夜中の暗躍です。なぜ深夜に活動をする必要が出てくるかと言えば、自分のキャパシティを超えた事をやろうとしているからでしょう。無駄を省くというのは、最も難しい。省けないなら、止めるしかない。何を？止められる事を。あぁ、だから今まで何も変われなかったのか。</p>
<p>変わりたいんやろ？最近読んだ本の登場人物の言葉を思い出します。</p>
<p>変わりたいなら、変わるしかないんや。変わるのはお前や。</p>
<h4>なぜこんなことを思うか</h4>
<p>自分の、足下がしっかりしていないからなのです。</p>
<p>ある日、とある学校の先生と、教室でお話をしました。と、いうのも、昼休みから寝ていて、ポッと起きたら、目の前に先生が座っていたのです。はい、授業が始まっておりました。</p>
<p>自分でさりげなく気付いてはいたことを、真面目に指摘されました。まぁ、この先生はなかなか学生の事を気に掛けるタイプの、いわゆる良い先生です。授業中にちょくちょく長話をして、学生にへっと笑われる事もしばしある先生なのですが、話が長くなるのは、色々な経験をしてきて、それを学生に伝えたいからに他なりません。居眠りをするような輩が、何を言うか、と思うかも知れませんが、自分が言いたいのは、この方が良い先生であるということです。さて、話が逸れましたが、余り気にしないで下さい。</p>
<p>ふらついている。上ばかり見ていて、下が見えていない。足下が、しっかりしていない。</p>
<p>話を圧縮すれば、そんなところです。何を言わんとしているか、分かると思います。自分はどこか真剣みが足りないのですが、真剣になるとはどんなことなのか。真剣になるには、どうすればよいか。</p>
<p>効率的を最重要なモノとするなら、学校を止めてしまうのが一番よろしいのです。</p>
<p>ただ、自分はそれを求めていない。</p>
<p>こうして、タイトルの話題に戻ります。まずは、真剣であることを周りに認めてもらおう。言葉だけなら、理想論で、いくらでもブログに書けるから、ちょっとは行動で示せないだろうか。自分が本気でやろうとしている事を、自分で認められるように。</p>
<p>それで、人によっては簡単で、自分にとっては難しい、一つの「課題」を決める事にしたのです。できるだけ身近で、変化が感じ取れるような、そんな目標。</p>
<p>「授業中に居眠りをしない」</p>
<p>こんなクソ目標で、ここまで語れるのは自分のような阿呆だけだと思います。</p>
<h4>まずやったこと</h4>
<p>私がまずやったことを紹介します。<strong>寝ました。</strong>居眠りしないと言いながら、寝るとは何事かと。連続で徹夜する生活を続けていたのです。社会の発表資料を、冬休みまでに仕上げなきゃ仕上げなきゃ、と。</p>
<p>言い訳をしてしまいましたが、昨日の、17時過ぎから、朝の7時まで寝たおかげで、今日の授業中は大体起きてました（真面目な姿勢ではなかったけど。ちょっとだけ寝たけど）。</p>
<p>来年はもっと頑張ります。</p>
<p>ただ、今日はちょっと夜更かしするかも知れません。明日、学生寮の居室点検なのに、部屋が片付いていないのです。私は指導寮生という役の、トップのポストについているわけでして、さすがに、居室点検に手間取る訳にはいけませんのです。</p>
<p>来年の目標を、達成できればなぁ、と思います。きっと、それで、自分はもう少しましな人間になれる気がします。自分にとって、自分を変えることは、何よりも難しいことです。だから、このくらいのことは、変える事ができるような、人間になりたい</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/post-66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長期目標</category>
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 18:31:15 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>今週やったこと</title>
            <description><![CDATA[<h3>12/07～12/13にやったこと</h3>
<h4>・『赤チャート数Ⅰ』例題34まで解法暗記</h4>
<p>一番簡単な部分であることを考えるとペースは遅い</p>
<h4>・『そこが知りたい英文法』8題まで</h4>
<p>一昨日届いた。<br />
1日6題、1ヶ月で終了が目標なので出だしは悪くない。</p>
<h4>・去年のセンターをいくつか解いた</h4>
<p>英 118/200<br />
数 115/200<br />
公 53/100<br />
果てしなく合格レベルとギャップがあることを確認。</p>
<h4>・4月にセンターの模試を受けるにあたり、目標点設定
</h4>
<p>国 120/200<br />
数 150/200<br />
英 135/200<br />
方針としては、2009年前半までに国数英をそれなりのレベルに</p>
<p>まで高める。<br />
地歴は2009年度から段階的に、公民はセンター前に根性で。</p>
<h4>・4月までにつかう、参考書を注文。</h4>
<p>高専生は3月の春休みが1ヶ月あるので、そこで基礎を固めたい</p>
<p>。</p>
<h4>・沖縄で個人受験できる模試のスケジュールを確認
</h4>
<p>去年のものを参考に、おおまかな月しか把握していない。<br />
4月頃に再度日付、申し込み日を確認する。</p>
<h4>・大まかな年間計画、最終到達目標点を設定</h4>
<p>センター：780/900<br />
2次：250/440<br />
ギリギリ合格の目安としてこのくらいを設定。<br />
年間計画は略す。<br />
目標点は、夏と秋の模試を受けた後に修正を入れる予定。</p>
<h4>・社会PBL、全体の流れと結論部分を構築</h4>
<p>全員の作ってくる発表資料を組み込む為の骨組みはできた。<br />
発表時間との兼ね合いが心配。<br />
あまり冬休みに学校の課題を持ち込みたくない。</p>
<h4>・寮生会ウェブ、ピクセルの計算・画像の切り出し
</h4>
これも冬休みに持ち込みたくないのだが、
もう悠長な事は言ってられなくなってきた。
]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/post-65.html</link>
            <guid>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/post-65.html</guid>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の学習報告</category>
            <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 20:43:38 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>1週間の流れ</title>
            <description><![CDATA[<h3>1週間の流れ</h3>
<p>平日→ノルマクリアを目指し、英数の解法暗記・演習<br />
授業→内職で国語など<br />
土曜→借金返済（ノルマ未達成分）<br />
日曜→1週間のレビュー日</p>
<p>日曜日で、1週間にやった暗記項目を片っ端から確認する。<br />
もう一度、月末にも暗記事項の確認を行う。<br />
さらに、1週間の内にやったことをブログにまとめ、来週の目標を考える。</p>
<p>うん、最近良い感じに回り出している。<br />
現在の最大の敵は学校の課題野郎だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/1-1.html</link>
            <guid>http://www.nagaiyuki.com/ultrastudy/2008/12/1-1.html</guid>
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作戦･戦略</category>
            <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 10:21:52 +0900</pubDate>
        </item>
    </channel>
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