東京大学を目指す理由
2008 09 02 06:10
未来
自分は、成功したい。
それから、たくさんお金を稼いで、学費を払ってくれている親に恩返ししたい。
それから、日本のIT業界を牽引するようなモノを生み出したい。
選択肢・分岐点
今の自分には、たくさんの分岐点や選択肢がある。今どの道に行くか、選ぶことはできないけれど、少し走ったところにたくさんの分かれ道が見える。
文系・理系。高校生で進路で悩む第一段階はこの2択。自分は中学校で理系を選択して高専にやってきて、今自分は「情報系」を選択しようとしている。マルチメディア、検索エンジン、ウェブマーケティング、興味のある分野がたくさんある。起業してみたい気持ちもある。日本をもっといい国にしたいという気持ちもあるから、政治家になるかも知れない。経済学にも興味がある。
一番最初に書いた、3つの「したい」。どれか1つでもいいから、確実に達成しなくちゃならない。そのためには、今できることはなんだろう。
東大に行きたい理由
学歴
まず手に入れられるものは、学歴だ。
もし、国家公務員になるとしたら(地方でぬるく働きたいのではなく、どうせやるなら中央省庁でソルジャーになりたいね笑)、東大京大を出るのが合理的な気がする。
もし、Googleに真面目に就職するのであれば、東大院に進むのが最も合理的な気がする(多分、Googleなら留学が一番合理的だろうけど)。
今選んだ分野とは別の分野に転向するにしても、大手IT企業就職を目指すにしても、学歴は無くて困ることはあっても、あって困るもんじゃない。
人脈
将来、ベンチャー企業をおこすとしよう。必要なモノは自分の実力やお金だろうか?もちろん、それもそうだけど、人脈が必要になる。物流にしても何にしても、経験や人との繋がりが道を切り開いていくのだと思う。
最も学力の高い大学に、優れた学生が集まるのは、確率論的に考えても明らかだ。あくまでも、確率で考えた話だから、現実そうだとは限らない。しかし、「東大起業サークル」に面白そうな人がたくさん居ることは確かだ。
時間
東大が、京大と比べてお買い損大学であるという論拠の一つに、「強制留年」制度がある。3年次編入なのだが、東大の場合、強制的に最初の学年で留年することになる。つまり、学部卒の時点で、1歳年をくってしまうことになるのだ。おまけに、「留年」の印象は就活時に良くないかも知れない。
しかし、自分は学歴や友達作りのためだけに大学に行くわけじゃない。自分の好きな分野を、専門とすると決めた分野を、深く学ぶために大学に行くのだ。
自分は、才能に欠ける。持続力も欠ける。数理的能力、論理的解釈、人と仲良くしようと努力する力(社交性ともいう)、将来成功するために必要なモノがことごとく欠けている。しかし、努力で補える点はあるハズだ。いろんな知識を「書生」であることが許される内に脳にぶち込みたい。時間は、いくらあっても足りない。高専生である数年間、(学校の授業だって、全科目興味があって得意な訳じゃない。自由に使える時間は限られている)あとわずか2~3年で事足りる気がしない。高専生後半になれば、編入試験の勉強に、結構な時間を割くかも知れない。大学の学部2年を足しても、やりたいことが全部できるか、考えれば微妙だ。
一息落ち着いてみる。上の文章を読めば分かるように、自分から見て、1年大学生活が増える点は、悪くない。社会に出て、学生時代の事が役に立たないかもしれないけれど、基礎にはなる。しっかりした足場って、アドヴァンテージになると思う。
今できるベストな選択
確実に上位の学校に滑り込めるように、編入を意識し、勉強すること。
多様な分野に飛び出せるように、色々手を出して、知識増やして、好きなことを見極めること。
「絶対合格しなくちゃいけない」くらいの意気込みで、東大を目指すこと。
おまけ
高専2年生の時点で、東大を目指してるはずの高専5年生の自分が全落ちしている場面を想像して、戦々恐々としているあふぉーは自分だけだと思う。


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