Home

嶺井祐輝のブログ[超]勉強日記3rd

振り返り 6/19-27

19日(土)
深夜、政策コーカス用のパワーポイント資料を作り始める。
午前中、えがわ君、峰岸くん、黒ちゃんの3名が部屋に掃除をしにくる
完全なリフォーム状態になり、夜まで掃除が続いた。
夜、ようやくパワポの資料が作り終わって、割と早くに就寝。

20日(日)
タスクを半分ほど残しつつ、よみうりランドへ。
ミュージカルサークルの打ち上げ。
遊園地で遊んだ後、軽く飲み会をやって、
そのまま温泉へ行って友人宅に一泊する。
友人宅ではミュージカルの映画を観る。
タイトルはプロデューサーズ。
ただし最後まで見ていた(起きていた)のは俺だけだった。

21日(月)
昼前に起きて呆然としながら自宅へ。
(ちなみにこの日は大学が1日中ある日でした)
部屋の片付けの続きを行ない、本などを収めて作業開始。

「自助論を読んで今日の意義を書け」というタスクを終わらせる。
夜頃、えがわ宅へ行き、なきや高田と政策コーカスの直前グルワを行う。
そのままえがわ宅に宿泊。

22日(火)
1限の政策コーカス、パネルディスカッションでプレゼンを行う。
手応えのないディスカッションにイライラを感じつつも無難にこなす。
政策コーカスの反省会を行ない、
この日提出だったインターン採用試験の最終課題を書き始める。
筆が進まず絶望しつつ、微妙な出来で提出してしまう。
予定ではこの後渋谷でウェブ制作をすることになっていたが、
「納期に間に合わせるのは諦めた」というメッセージが入りデスマーチを回避。
戦日の事務処理を済ませて、2時頃に早めの就寝。

23日(水)
目覚ましをかけ忘れて寝続ける。

24日(木)
深夜1時に目を覚ます(寝始めたのは23日の2時頃です)
政策コーカスのパネルディスカッション2回目。
ディスカッションではなく質疑応答形式になったため、
またディスカッションで全力を出せずに終わる。
仕方ないので無難においしく政策をアピール。
政策コーカスの反省会をしたあと、戦日のグルワを行う。
図書館で久々に某友人と会い、非常に美味しいインターンの話にありつく。
秋スタートとのことだが、上手く行けばそれだけで生活できそう。
この日、火曜に提出した課題の再提出をお願いする電話をインターン先にかける。
なんとか月曜の昼まで期限を延ばしてもらえ、再提出のチャンスをもらえた。
夜、さらに戦日のグルワを行い、今後のスケジュールを決定させる。
戦日グルワ終了後、そのままえがわ宅へ。

25日(金)
昼過ぎに起床。
ゆっくりと過ごしながら、「ネットワーク産業論」という授業の
「IT化が進んでない分野に革新的なサービスを考案せよ」という最終課題を終わらせる。
えがわ研ウェブページを完成の形に持っていく。
夜から政策コーカスグルワ再開。
いまいちディスカッションに熱が入らない。

26日(土)
早朝3時ころに自宅へ帰宅。
気晴らしに村上龍の「昭和歌謡大全集」を読む。
Rubyのオブジェクト指向について軽く勉強し、
ニフティ本社での「革新的ネットサービスの構築」という授業の補講に参加。
作るサービスの画面遷移図などを書きながら、Rubyの勉強をする。
夜にニフティのエンジニアさん達と懇親会。
湘南台に戻るのは大変なので、渋谷オフィスに宿泊する。

27日(日)
昼前に起きる。
先輩を起こして、ふたたびニフティ本社へ。
微妙にプログラミングを進めた後、帰宅。
インターン採用試験の最終課題再提出に向けて作業を始めて今に至る。

振り返り 6/12-18

12日土曜
 某投資銀行の方に誘われてランチに行く。
 某コンサルの方まで紹介していただき至れり尽くせり。

 夜はそのままChord渋谷オフィスへ。
 「クリニックプロジェクト」の話を進めたり
 ぼちぼち作業を行う。

13日日曜
 深夜にブラブラと買い物。
 渋谷から湘南台へ帰る時に本屋に行ってイノベーションのジレンマを買うなど。
 電車の中で「論文の教室」を読み切る。

 家に帰って朝までかけて政策コーカスのえがわ班広報ページをWordpressテンプレート化作業を完了させる。

14日月曜
 ろくに寝ていなかったのが響いて朝から夕方まで寝てしまう。
 月曜に大学をサボるのは初。
 部屋の片付けをしてから、
 夜、現実逃避もかねてゆっくり朝まで読書。

15日火曜
 久々に大学へ行く。
 ちなみにこの日の1限の授業はすでに欠席回数が上限ギリギリになっている。
 午後からは図書館でキャズムのアウトプットで面白いことが書けないか考えたりリサーチしたり。
 夕方からはサークルの友達と横浜へ。ちょっとしたサプライズ企画作り。
 夜からえがちゃんの家へ。
 政策コーカス関連のグルワを朝まで。

16日水曜
 引き続きグルワを行い、大学へ行く。
 合間をぬって戦日グルワ。脚本作り班の手伝いをする。
 久々にKDS(英語ディベートのサークル)に参加。普通に楽しめた。
 その後、またえがちゃんの家へ行って政策コーカスのグルワを行う。

17日木曜
 死屍累々となった状態からもそもそと大学へ。
 戦日グルワを行う。脚本も完成し、役割決めが終わる。
 久々に家に帰り、ゆっくり寝る

18日金曜
 ゆっくり寝すぎて今に至る。

将来の夢は世界を征服することです

今日は頭のおかしな記事を投稿しようとしている嶺井です、こんばんは。
今までオブラートに包んでいた自分の夢について、
ある程度具体性が伴ったプランができはじめたので書いておきたいと思います。

4月の中頃に、自分は夢について意識し始めました。

おそらく、現代に生きる日本の大学生のほとんどが、
将来的には「社会のためになるような事をしたい」と考えていると思います。
社会企業・社会貢献ブームがそれを物語っています。
私の大学では特にこのような意識が強いようで、
やたら海外に行きたがる人が非常に多かったり、
その手のNPOや学生団体に所属している人がたくさんいます。

そのように考えるのは、自然なことなのかもしれません。
私たちは、あまりにも豊かな生活をしています。
(学校に何年間も通えている時点で、かなり豊かな人間です)
こんなにも豊かであれば、豊かでない人間を気に掛ける余裕もあるというものです。

つまり私も、同様な意識をもってはいるのです。

では私は最終的にどんなことをしたいのでしょうか。
10年スパン、20年スパンで物事を考えたときに、何をしたいのでしょうか。
社会貢献をするにしても、具体的にどのようなプランを示せるでしょうか。

私は最終的なビジョンとして、世界征服を挙げておきたいと思います。
私は資本主義で世界を征服しようと考えています。
豊かさよりも人の心が大事だとか、そういう主観的な主張もありますが、
豊かであることに越したことはありません。
アフリカを含め、途上国のボトムアップに成功したとき、
地球に住む人々は今より良い生き方ができるはずです。

だから私は資本主義で世界を征服します。
ただ、これでは何をするのかわからないはずです。
これをより具体的な言葉に変えましょう。

これがどういう事か述べればシンプルな一つの行為にまとめられます。

私と同じ考え方、行動規範の人間を世界中に増やすという行為です。
非常に宗教的ですね。
しかし、世界征服を行おうと思ったら、
その先にある一つの豊かな社会、平和な世界を目指したいのなら、
宗教的にならざるを得ません。

生きる意味に正解は存在しません。政治と似たようなものです。
ただ、政治には最適解が確かに存在します。
自分が持つ信条が世界を豊かにすると信じてビジョンとして示し、
私を助ける共感者を増やしていく
そしてそのブレーン達がネズミ講的に増えていくことで、
確実に世界のあらゆる分野でイノベーションを起こす。

私は自分の生きる意義の最適解として、
こうした生き方を示したいと思います。

もちろん、これが変化していくかどうかは今の私には分かりません。

ただ、私に自分の強みを活かせる分野で仕事をしながら、
確実に「グル」になっていくことが求められることだけは理解できます。
ロールモデルは大前研一でしょうか。
世界征服となると彼を超えて、21世紀のヒトラーにでもならなければなりませんね。

5年後には自分にとってベストな業種で奴隷のように働きます。
10年後にはその業種のトップに登りつめて社会の仕組みを体で覚えます。
並行して、自分の共感者を増やしていくことを行い続けます。
20年後には世界征服を始めたいと思います。

振り返り

火曜:GMOインターンシップの面接
 とある優秀な先輩の誘いを受けて。
 というのも、その先輩の跡継ぎを捜していたそう。
 ちょうど、「優秀な1~2年生」という条件で俺を思い出してくれたとか。
 面接の結果は、割と好感触。
 最終試験という形で、個性を評価するようなアウトプット課題を頂いた。
 キャズム読んで自由にアウトプットをするタスク。

 火曜の夜はそのまま友人の家に泊まりこみ、
 友達の作った夕飯を食べて就寝。

水曜:休憩
 昼前に起きて自室に帰るも、そのまままた寝る。
 結局日付が変わったときまで寝続ける。
 1日の間で起きていた時間は4時間程度とあり得ないことに。

木曜:おっぱいについての分析を授業で発表
 「社会システム理論」の課題で「機能分析を行え」というものがでた。
 深夜に友達と機能分析についてディスカッションしていたら、
 ついついおっぱいについての機能分析を課題に書いてしまった。
 本来であれば課題は授業前に提出するだけだったのだけれど、
 この日に限って授業内で使うという。
 授業ではまず3人ずつのグルワで機能分析の発表を行って
 組ごとに1つ全体に発表するものを選ぶという形式で発表を行った。
 社会システム理論は1限なので、朝っぱらから深夜のノリを発表する羽目になったわけ。

 せっかくなのでその課題の内容をコピペして載せておく。

 ここでは「おっぱい」について機能分析を行う。おっぱいの顕在的機能は、乳首から乳を出し、赤ん坊に母親が栄養を与えることである。そして、おっぱいの潜在的機能は数多くあるが、もっとも分かりやすいものは、男をムラムラさせることだ。この機能は、男を始めとして公に認められてはいるが、当事者である女性自身が目的としてムラムラさせることを認知しているわけではない。ゆえに潜在的機能であると考えられる。他にも、おっぱいは、男に精神的癒しや疲労回復、血行の改善などの機能を持ち、場合によっては男に女性に対する夢や希望を与えたりする。これらの機能は、女性に認知されていないどころか、公にも認められておらず、一部の男性がそれぞれ個人的に享受している潜在的な機能である。
 次におっぱいと機能的に等価なものを考える。顕在的機能と等価なものは、ほ乳瓶に入った粉ミルクがある。また、潜在的機能では、おっぱい以外の陰部や、男心を刺激する女性的仕草などが等価なものだろう。さらに、男に夢を与える機能に着目すれば、愛や宇宙、ロマンも機能的等価なものだといえる。
 この分析から分かることは、おっぱいの顕在的な機能について着目しただけでは、おっぱいに存在する真理に到達することはできないということである。おっぱいとは、男の夢でありロマンなのだ。おっぱいの大小や形とは関係がなく、おっぱいという存在そのものが男にとって多くの潜在的機能を有している。つまり、潜在的な機能に着目しなければ、その事象が持つ本質を掴む事はできないことがよく理解できる。
 最後に感想として、分析を行う際に難しかったことについて述べたい。顕在的機能と潜在的機能の線引きをどこに置くかが判断しづらかった。授業で言及された事例から、合理性を顕在的機能の判断に使ったり、目的性を一つの軸においたりしたが、しっくりこなかった。定義を調べてみれば、公に認められているか、当事者が認知しているかによってどちらの機能になるかが変わるという。今回の「おっぱい」についての分析は、女性を当事者として分析したため、このような結果となった。男性にとってのおっぱいで機能分析をすれば、また違った潜在的機能が判明するかもしれない。

 これは酷い。

 木曜はその後戦日やらコーカスやらで一日中グルワをやり続けた。
 結果としてのどがかれる。
 家に帰ってみると、とうとうゴキブリが発生。
 恐怖の夏が幕を開けた。

金曜:一日中戦日グルワ
 テーマが決定してから最初のグルワ。
 そしてこの最初のグルワだけで外交政策の提言を作り上げてしまった。
 つまりグルワはほとんど終わったというわけ。
 ただ、その場のノリで発表形式でミュージカルを選んでしまった
 これからは政策そっちのけでミュージカル作って遊ぶという方針になった。

 ちなみに、戦日はSFCのグルワの中でもエグイことで有名なのだけれど、
 メンバーの人数が多すぎることによるマネージメントのオーバーヘッドを
 クリアしてしまえば、エグさなんて欠片も残らない。
 大規模なソフトウェア開発をやってる訳ではないのだから。

ミュージカルサークル・合宿

ミュージカルサークルの新歓合宿に行ってきた嶺井ですこんばんは。
この新歓合宿では6つの班に分かれて、それぞれがミュージカルを公演しました。
私も美味しい役を頂きまして、
火曜に徹夜練習合宿を2回行ったりと結構必死に練習しておりました。
私、一応高校時代に演劇同好会を作り上げたりしていたので、
こういうの結構好きなんですよね。

さて、合宿では、とある先輩のサービスで昼から50人分のフレンチフルコースが出たり、
なぜかスケジュールにクルージングや運動会があったり、
夕飯の「弁当」が明らかに弁当ではなかったりと、
ツッコミどころが満載で面白かったです。

もちろん、ミュージカルの披露会が一番楽しかったですけどね!
またどこかで気持ちよく演技したり歌ったりしたいなぁと強く思いました。

こういうわけで、至って普通に楽しんできたのですが、
このブログとしてそれでは面白みに欠けるので多少分析的な文章でしめておきます。

私の性質としては、ある課題に対してシステマティックに分析を行い、
合理的・戦略的に何事もこなそうとするようなところがあります。
しかし、ミュージカルを創作する行為はその真逆なのです。
合理性なんてものどころか、アーキテクチャなんてものも存在していないにも関わらず、
定められた期限までに「創発」が次々おこって全体がマッシュアップされていくのです。

SFCでも盛んに行われている、オープンアーキテクチャ論やネットワーク論といった
創発に関する研究が頭に浮かびます。
これらの研究は、インテリ層の「無秩序なクリエイティブ」への挑戦なのかもしれません。

Home

Return to page top