プログラミング、向いていないか?
2008 10 17 17:09
C言語、javaには熱中できない
最近、学校の科目で、プログラミングを用いる割合がとても多くなってきた。計算機工学では、Tecという教材でアセンブラ(?)や機械語使ったりフローチャート書いたりしてるし、創造研究ではPIC-BASICで遊んでいる。工学実験基礎では、巡回セールスマンとソートに触れた。もちろん、プログラミングという科目もあって、そこではjavaを習っている。
それで、ふと思う。あぁ、あまり熱中できないな、と。入学した当初の自分が考えていた程、好きじゃないようだ。楽しいっちゃ楽しいんだけどね。「頭使うのメンドクセ。多分あーやったら回るだろ、あれ動かねぇwww」といちいちめんどくさく思ってしまう。
そう、実は自分は文系なんじゃないかと
理系文系で分けるのはナンセンスだ、と以前ブログに投稿したばかりだが、どちらかというと自分は文系なのかも知れない。(ただしテストの得点は数学系が最も高く、比較的国英社は低い)
為替のチャートを見てニヤニヤしたり、国会中継をBGMで流していたり(この目的以外にワンセグを使ったことがない)、歴史書を読むのが好きな自分は、ハッキリ「自分は理系です」と言い切れないことは確かだ。
まぁ、ぼやいてもしょうがない。「高専」に求められている人材は、地元理工学分野の即戦力、いわゆるソルジャーらしい。自分は、そんな人材にはとてもなれそうにない。


このブログを購読