基本情報技術者試験 解答を見てみた。
2008 10 19 22:23
解答速報
解答を探してうっかりここに来てしまった方。公式にて即日アップロードされていたので、こちらの解答を見ていただきたい。
ひとまず、試験の結果を
とりあえず、正解した問題数を書いておく。
午前:80問中67問正解
午後:35問中30問正解(C言語選択)
ボーターラインは70~75%と言われているので、自分のスコアだと余裕の合格圏内のようだ。正直、落ちる気がしなかったのだが、自信がある時に限って何らかのミスで不合格になるものだ。
もちろん、受験番号は試験中に3回ほど確認したが、未だに不安だ。もう不安で不安でしょうがない。他にも、自分の採点ミス(公式サイトの解答で3回自己採点をしてもまだ信じられない)だってあり得るし、マークミスだってしていないとは限らない。
また、この試験の採点方式は偏差値のような出し方をするため、単純に正解率で出したところで合格安全、とは言い切れないのだ。
いやはや。落ちるわけには行かない試験だからこそ不必要なほど不安で不安で。
試験当日の過ごし方
モチベーション
モチベーションを高めるために、試験前数日は睡眠時間取りまくったし(学校休んで体調整えたり)午前試験と午後の間に、「ユンケルゴールド」を奮発して購入し飲んでみたり。
朝からずーっと自分を信じるしかない、とひたすら自分に言い聞かせていた。今更、やっていない問題をやると「できねぇぇぇぇぇぇ!」と発狂すると思うので、当日は全くテキストを開かなかった。(常に身につけていたが)
集中力
このテストでは、学校の数学のようにクソケアレスミスをすると壊滅的に点を落とす。何より集中力が大事というわけだ。とにかく、簡単なミスをしないように、思いこみで誤答をしないように、時間をフルで使って、なめ回すように問題用紙を熟読した。もうこれでもかと言うくらい。40分少々で退出した初級シスアドとは偉い違いだ。
時間管理・ペース配分
午前2時間30分、午後2時間30分、計5時間のテストなので、ペース配分も完璧に。以前買った電波時計が役に立った。(今まで時計無しで試験を受けていた、というのがおかしいのだが)前日のリハーサル通りに時間を配分し、適度に余裕を持つ。
今回、出題パターンが、多少異なっていたが、難易度は大して変わらないので、そこまで問題にはならなかった。
絶対落ちられない
この試験に、絶対落ちる訳にはいかなかった。なぜなら、本気で取り組んでいたから。本気でやった試験に不合格になってしまう訳には行かない。それが自分のポリシーであり、趣味に資格取得をあげるくらいのことはある。
だから今も不安で不安で仕方がない。何より心残りなのは、パーフェクトに勉強をできなかったことだ。過去問は午前4回、午後2回しか解いていない。事前に、範囲をパーフェクトにすませ、演習を存分にやっていれば、(いやオーバーワークなのは分かっているけど)試験に落ちる事など無いのだ。
学生とはいえ、時間には限りがある。
おかげで、今も不安でしょうがない。合格発表が11月13日とのことだから、それまで待っているしかない。


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